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ホーム > 赤坂地区総合支所 > 第15回共育(ともいく)スポーツイベント「JTサンダーズと楽しくバレーボール体験!」を実施しました!

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更新日:2016年6月30日

第15回共育(ともいく)スポーツイベント「JTサンダーズと楽しくバレーボール体験!」を実施しました!

平成28年6月25日(土曜)、港区立青山小学校体育館で第15回共育(ともいく)スポーツイベント「JTサンダーズと楽しくバレーボール体験!」を実施しました。

講師には2015年に「2014/15V・プレミアリーグ」にてチーム初のリーグ制覇を達成したJTサンダーズから、町野仁志選手、八子大輔選手、久原大輝選手にお越しいただき、参加した約40名の子どもたちは、バレーボールの体の動かし方やパスの出し方を教わりました。

はじめに講師紹介で選手が体育館に入場すると、第一線で活躍しているバレーボール選手の大きさに子どもたちからは驚きや感嘆の声が聞かれました。

その後、模範演技としてパスやサーブ、スパイクが披露されると、その打球の速さや打点の高さに子どもたちからは「すごい!」と歓声が上がりました。

選手たちの演技を見て、子どもたちはやる気十分で講座がスタート。

オーバーパス、アンダーパス等、バレーボールの基礎技術について体の動かし方から丁寧に教わりました。その後、サーブまで一通りの動きを学んだうえで、ミニゲーム形式で試合を行いました。

子どもたちは慣れないバレーボールという球技に多少苦戦していましたが、上級生が下級生にボールを回してあげるなど、一緒に楽しもうという姿が見受けられました。

講座の最後には、選手へのインタビュータイムということで、子どもたちの質問に選手が答える時間が設けられました。

子どもたちからは”バレーボール選手になった理由”や、”何を食べたら背が大きくなるか”等、活発に質問があがりました。また最後の挨拶で選手から「バレーボールは6人でボールをつなぐチームスポーツ。みんなも友達や仲間を大切に、そしてみんなで助け合いながらこれからも勉強や運動を頑張ってください。」というメッセージがあり、子どもたちはその話に真剣に耳を傾けていました。

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赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業とは

地域の人材等を活用した子ども向けの「“驚き・感動・気づき”から“自ら考え、行動する。”」機会となる講座などを企画、実施し、子どもたちを地域ぐるみで見守り、育てる環境を整備する事業です。このスポーツイベントは、赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業の一環として、2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、トップアスリートと子どもたちが直接ふれあい、指導を受けることで、スポーツの楽しさを体験する機会を創出します。併せて、様々な種目を体験することにより、スポーツを通じて身体能力を高めるだけでなく、礼儀・挨拶などの社会性、マナーやフェアプレーの精神、コミュニケーション能力を育みます。

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お問い合わせ

所属課室:赤坂地区総合支所協働推進課地区政策担当

電話番号:03-5413-7013

ファックス番号:03-5413-2019