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更新日:2017年12月20日

共育スポーツイベント「野球寺子屋 課外授業」を実施しました

概要

平成29年12月9日(土曜)、青山運動場にて第28回共育スポーツイベント「野球寺子屋 課外授業」を実施しました。

講師には、元東京ヤクルトスワローズで投手として活躍した矢野和也さんと加藤幹典さんにお越しいただき、雲一つない青空のもと、体を動かして楽しみました。

講座の様子

広い野球場を前に、子ども達は早く野球をしたい様子でしたが、まずはウォーミングアップから講座はスタートしました。

基本的なランニングを行った後、おにごっこゲームを行いました。決められた範囲の中で、複数人いる鬼に捕まらないように、また、他の子どもにぶつからないようにするには、視野を広く持つことが重要です。子どもたちも、あちこちから来る鬼からうまく逃げながら、広い視野を持つ練習ができました。

 

次に、様々な測定器を使って子どもたちの運動能力の分析を行いました。

野球の盗塁で必要になるような、瞬発力の測定や、トップスピードにまで上げるための加速力を分析しました。また、バットのスイング速度につながる回旋力を測るなど、様々な角度から子どもたちの運動能力を見ることができ、子どものみならず、見学していた保護者も興味津々の様子でした。

 

最後に、加藤さんをピッチャーに、子どもたちがバッティングの練習をしました。それぞれ投げ方(上手投げ、下手投げ)などをリクエストし、投げられたボールに一生懸命バットを当てようとしていました。

講師からは、たとえばバッターボックスに立って速い球が来ても、しっかり見て、しっかり振りぬくなど、あきらめずにチャレンジすることの重要さが子どもたちへのメッセージとして送られました。

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赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業とは

地域の人材等を活用した子ども向けの「“驚き・感動・気づき”から“自ら考え、行動する。”」機会となる講座などを企画、実施し、子どもたちを地域ぐるみで見守り、育てる環境を整備する事業です。このスポーツイベントは、赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業の一環として、2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、トップアスリートと子どもたちが直接ふれあい、指導を受けることで、スポーツの楽しさを体験する機会を創出します。併せて、様々な種目を体験することにより、スポーツを通じて身体能力を高めるだけでなく、礼儀・挨拶などの社会性、マナーやフェアプレーの精神、コミュニケーション能力を育みます。

 

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お問い合わせ

所属課室:赤坂地区総合支所協働推進課地区政策担当

電話番号:03-5413-7013

ファックス番号:03-5413-2019