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ホーム > 赤坂地区総合支所 > 暮らしの情報 > 地域のできごと > 共育スポーツイベント「サントリーサンゴリアスに学ぶ英語でラグビー講座!」を実施しました

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更新日:2018年3月14日

共育スポーツイベント「サントリーサンゴリアスに学ぶ英語でラグビー講座!」を実施しました

平成30年3月4日(日曜日)、赤坂小学校にて「サントリーサンゴリアスに学ぶ英語でラグビー体験!」を実施しました。

講師には、ジャパンラグビートップリーグと日本ラグビーフットボール選手権大会で2年連続2冠達成したサントリーサンゴリアスから、伊藤哲章さんと大久保尚哉さんにお越しいただきました。

今回は、「英語で楽しくラグビー体験!」ということで、随所に英語を取り入れながら講座を展開していきました。自身もラグビーのためニュージーランドで3年ほど生活していたという伊藤講師からは「英語ができると自分の世界が広がる。世界の色々な人と友達になれるし、交流もできる。」という話しがありました。

ラグビーはコミュニケーションが大事との講師からの言葉もあり、ボールを出す方向を「Left!」「Right!」など声に出しながら、様々な動きを練習しました。

後半にはラグビーらしく、「タックルバック」や「ヒットシールド」を用いてタックルの練習を行いました。「タックルバック」は自分がディフェンスの時のタックルを練習する道具で、「ヒットシールド」は自分がオフェンスでボールを持っているときに相手を突破する練習をするための道具です。ここでも「タックルバック」をRed(赤)、「ヒットシールド」をBlue(青)として、子ども達はタックルする方を「Red!」「Blue!」と声に出して練習しました。

タックルしたら終わりではなく、しっかり押して進むことが大事であり、バックを持った講師を相手に子どもたちは一生懸命押す感覚を練習していました。

講座の最後には、講師から「ちょっと練習すれば、ちょっと上手になる。そうしたらできることが増えて、ちょっと好きになる。ラグビーも英語も一緒です。ちょっとずつでいいから、練習することを続けていってください。」というメッセージが子どもたちに贈られました。

日差しが強く、熱いほどの晴天の中、気持ちよく英語もラグビーも体験ができた一日となりました。

赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業とは

地域の人材等を活用した子ども向けの「“驚き・感動・気づき”から“自ら考え、行動する。”」機会となる講座などを企画、実施し、子どもたちを地域ぐるみで見守り、育てる環境を整備する事業です。このスポーツイベントは、赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業の一環として、2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、トップアスリートと子どもたちが直接ふれあい、指導を受けることで、スポーツの楽しさを体験する機会を創出します。併せて、様々な種目を体験することにより、スポーツを通じて身体能力を高めるだけでなく、礼儀・挨拶などの社会性、マナーやフェアプレーの精神、コミュニケーション能力を育みます。

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所属課室:赤坂地区総合支所協働推進課地区政策担当

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