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更新日:2018年8月31日

赤坂・青山子ども中高生共育事業文化講座「いつもは見えない銀行のウラ側を体験しよう!」を実施しました

平成30年8月21日(火曜日)、株式会社みずほ銀行赤坂支店様にご協力いただき、赤坂・青山子ども中高生共育事業文化講座「いつもは見えない銀行のウラ側を体験しよう!」を実施しました。

今回は、赤坂・青山地域に在住・在学の小学4年生~6年生、計9名が講座に参加しました。

初めに、「1日子ども銀行員」に任命され、銀行の仕事についてレクチャーを受けた後、ビジネスマナーの基本である名刺交換を教わりました。名刺の持ち方や挨拶の仕方を教わり、いざ挑戦。全員きちんと相手の目を見て挨拶をし、正しく名刺交換することができました。

続いて、融資をするシミュレーションを行いました。返済能力、信頼性等から判断し、「●●さんは期間内に返済できる計画だから貸してもいい」、「■■さんは不安定な職業で安定した収入が見込めないから貸せない」など、活発な意見が飛び交っていました。講師からは、「みずほ銀行では、お金を貸すことができなくても、その人の夢を全力で応援するため、相談を受けたり、アドバイスをしたりしています。別の方法でも、少しでもその人の役に立てればいいなと思っています。」と、お話がありました。

次に、本物の1億円のお札が用意され、実際に持って、重さを体感しました。小学生では1人で持てないくらいの重さに、子どもたちは大変驚いていました。

その後、赤坂支店の店内を探検しました。ATMの裏側や貸金庫など、普段は立ち入れないスペースを見学することができ、子ども達は興味津々でした。

最後に、講師から子どもたちへ、「お金はとても大事です。計画的に使いましょう。」とお話があり、お金の大切さを再確認したところで講座は終了しました。

当日は赤坂親善大使の「アカサカメン」も駆けつけ、「1日銀行員」として子どもたちと一緒に体験し、勉強していました。(アカサカメンも将来は銀行員になりたいのかな?)

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赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業とは

地域の人材等を活用した子ども向けの「“驚き・感動・気づき”から“自ら考え、行動する。”」機会となる講座などを企画、実施し、子どもたちを地域ぐるみで見守り、育てる環境を整備する事業です。このスポーツイベントは、赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業の一環として、2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、トップアスリートと子どもたちが直接ふれあい、指導を受けることで、スポーツの楽しさを体験する機会を創出します。併せて、様々な種目を体験することにより、スポーツを通じて身体能力を高めるだけでなく、礼儀・挨拶などの社会性、マナーやフェアプレーの精神、コミュニケーション能力を育みます。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:赤坂地区総合支所協働推進課地区政策担当

電話番号:03-5413-7013

ファックス番号:03-5413-2019