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現在のページ:トップページ > 赤坂地区総合支所 > 暮らしの情報 > 地域のできごと > 第34回共育(ともいく)スポーツイベント「目指せ未来の日本代表!元プロサッカー選手に学ぶ、ストライカー&ディフェンダー養成講座+いのちの教室」を実施しました。

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更新日:2018年10月4日

第34回共育(ともいく)スポーツイベント「目指せ未来の日本代表!元プロサッカー選手に学ぶ、ストライカー&ディフェンダー養成講座+いのちの教室」を実施しました。

平成30年9月24日(月・祝)、青山小学校で第34回共育(ともいく)スポーツイベント「目指せ未来の日本代表!元プロサッカー選手に学ぶ、ストライカー&ディフェンダー養成講座+いのちの教室」を実施しました。

前回の水泳講座に引き続き、今回も定員を超える多数の応募があり、その中から抽選の結果選ばれた40名が講座に参加しました。

講師には、U-20日本代表のGK(ゴールキーパー)の小針清允さんと、2005年にJ2日本人得点王に輝いたFW(フォワード)の長谷川太郎さんの2名にお越しいただきました。また、サポートスタッフとして、一般社団法人ATHLETE SAVE JAPAN様にご協力いただきました。

講座は、心臓マッサージ(胸骨圧迫)とAEDの使い方を学ぶ「いのちの教室」と、サッカー講座の2部構成で実施しました。

まずは、体育館で「いのちの教室」です。

心臓マッサージ(胸骨圧迫)の練習用キットを使用して、倒れている人を見つけてから、AEDを使用するまでの流れを体験しました。胸骨圧迫のキーワードは「強く、早く、絶え間なく」とのことで、参加した子どもと保護者が一緒になって、一生懸命に取り組みました。長谷川さんから「倒れている人がいたときは、すぐに駆け寄って声をかける勇気が必要です。周りにはたくさんの人がいて助けてくれます。まずは勇気をもって声をかけましょう。」とメッセージがあり、負傷者を見つけた際の初動の重要性を学びました。

「いのちの教室」終了後は、校庭へ移動し、サッカー講座です。

今回のテーマは、「攻めと守り、両方の視点から楽しくサッカーを学ぼう!」で、2つのグループに分かれ、ディフェンス講座とオフェンス講座を実施しました。

ディフェンス講座では、狭い範囲の中でぶつからないようにドリブルをする練習や相手からボールを奪う練習を実施し、相手の動きを素早く察知すること、細かいステップで瞬時に動くことを学びました。相手の目や体重のかかり具合を見ながら練習を行いましたが、なかなか上手くいきません。小針さんから「相手の足からボールが離れた瞬間がチャンスだよ」とアドバイスがあり、子どもたちはその瞬間を見逃さないよう必死に目でボールを追っていました。

一方、オフェンス講座では、ドリブルからシュートを打つ練習を実施し、自分の体の近くでドリブルすること、体重移動をきちんとすることでしっかりとしたドリブルや強いシュートが打てることを学びました。長谷川さんから、「上手なドリブラーはボールが体から離れない。ボールの下に足を入れる感覚でドリブルをやると自分の近くでドリブルができるよ。」とアドバイスがあり、練習後半には、ジャストミートで強いシュートを打てるようになっていました。

ミニゲームを実施する前に、講師の小針さんと長谷川さんによるデモンストレーションを実施しました。ゴールキーパーの小針さんは、立候補した子どもたちのシュートを止める実演を行いました。ところが、力いっぱいのシュートや浮かせたループシュートが決まり、子どもたちや保護者から大歓声が起こる一幕もありました。最後に長谷川さんがキッカーとなり、豪快なシュートでゴールネットを揺らし、子どもたちは大変驚いていました。

最後に10人1グループをつくり、講師のお二人も参加し、前後半5分(計10分)のミニゲームを実施しました。グループに分かれて練習したことを十分に発揮し、試合は白熱した展開となりました。終了間際に、長谷川さんのセンタリングをへディングで上手く合わせゴールが決まり、会場は大盛り上がりとなりました。

講座終了後、講師のお二人から、「サッカーはテクニックが必要ですが、それ以前に、サッカーを好きな気持ち、楽しむ気持ちが一番大事です。その気持ちをもってこれから成長していってください。その中で壁にぶつかったりうまくいかないことも当然あります。そこで簡単に諦めたり、投げだしたりするのではなく、そういう状況だからこそ失敗を恐れずにできるまで何度もチャレンジしてみてください。周りの方への感謝の気持ちも忘れずに。」とメッセージが送られ、講座は終了しました。

プロ選手の技術を学べ、サッカーの楽しさを体験できたとともに、いのちの教室を通じ、命の大切さ、AEDの大事さを学べた1日となりました。

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▲真剣に胸骨圧迫練習をしています ▲狭いエリアでぶつからないようにドリブル練習
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▲ディフェンダーをかわしてシュート ▲相手の動きを素早く察知することが大事
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▲集合写真 ▲講師の小針清允さんと長谷川太郎さん

赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業とは

地域の人材等を活用した子ども向けの「“驚き・感動・気づき”から“自ら考え、行動する。”」機会となる講座などを企画、実施し、子どもたちを地域ぐるみで見守り、育てる環境を整備する事業です。このスポーツイベントは、赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業の一環として、2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、トップアスリートと子どもたちが直接ふれあい、指導を受けることで、スポーツの楽しさを体験する機会を創出します。併せて、様々な種目を体験することにより、スポーツを通じて身体能力を高めるだけでなく、礼儀・挨拶などの社会性、マナーやフェアプレーの精神、コミュニケーション能力を育みます。

 

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ファックス番号:03-5413-2019