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現在のページ:トップページ > 赤坂地区総合支所 > 暮らしの情報 > 地域のできごと > 赤坂・青山子ども中高生共育事業文化講座「弁護人・検察官・裁判官になりきって、模擬裁判に挑戦しよう!」を実施しました

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更新日:2018年10月30日

赤坂・青山子ども中高生共育事業文化講座「弁護人・検察官・裁判官になりきって、模擬裁判に挑戦しよう!」を実施しました

 平成30年10月20日(土)、赤坂区民センターにて赤坂・青山子ども中高生共育事業文化講座「弁護人・検察官・裁判官になりきって、模擬裁判に挑戦しよう!」を実施しました。

 講座には、小学4~6年生の子どもたち15名が参加し、東京弁護士会法教育委員会から6名の弁護士の方に、講師としてご協力いただきました。

 初めに講師からそれぞれの役割の説明を受け、弁護人・検察官・裁判官の3つのチームに分かれました。今回は、ある窃盗事件についての模擬裁判を行いました。事件及び裁判の概要は下記の通りです。

【概要】

被告人はある女性の忘れものである、人気アイドルグループのサイン入り写真集を盗んだとして、窃盗罪で逮捕されました。しかし、被告人は、サイン入り写真集は黒いTシャツを着た男性から購入したものであり、盗んだものではないと主張しています。被告人はサイン入り写真集を買ったのか(無罪)、盗んだのか(有罪)、裁きます。

 裁判官チームは法服を着用し、子どもたちは自分の役割である弁護人・検察官・裁判官になりきり模擬裁判はスタートしました。初めは用意されたシナリオに沿って、弁護人及び検察官による主張、裁判官によるそれぞれの主張の確認、弁護人及び検察官から被告人に対する質問を行いました。ここで一度作戦タイムを取り、これまでの内容を踏まえ各チームで追加質問の内容を検討しました。作戦タイム終了後、再度質問タイムが始まります。質問タイムでは被告人に対し、子どもたち全員がそれぞれの立場から、自分で考えた質問を行いました。質問タイムが終わり、検察官による論告・求刑、弁護人による弁論を行ったところで一度休憩を挟みます。裁判官チームは休憩中に有罪とするか無罪とするか、また、有罪であれば罰金刑とするか懲役刑とするか、判決とその理由を検討しました。意見が分かれ判決を決めるのに大苦戦です。休憩が終わると、裁判長より「被告人を懲役1年の有罪判決」と判決が言い渡され、裁判は終了しました。

 模擬裁判の経験はもちろん、講師への質問の際には「どんな勉強をしたら弁護士になれるのか」といった質問が出る等、子どもたちの司法や社会に対する興味・関心をより高めることができた、大変有意義な講座になりました。

 

赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業とは

地域の人材等を活用した子ども向けの「“驚き・感動・気づき”から“自ら考え、行動する。”」機会となる講座などを企画、実施し、子どもたちを地域ぐるみで見守り、育てる環境を整備する事業です。このスポーツイベントは、赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業の一環として、2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、トップアスリートと子どもたちが直接ふれあい、指導を受けることで、スポーツの楽しさを体験する機会を創出します。併せて、様々な種目を体験することにより、スポーツを通じて身体能力を高めるだけでなく、礼儀・挨拶などの社会性、マナーやフェアプレーの精神、コミュニケーション能力を育みます。

 

 

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それぞれの役割を講師の先生が教えてくれました。 弁護人・検察官・裁判官の3つのチームに分かれました。

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シナリオをもとに自分の役割を確認しました。 裁判は礼をしてから始まります。

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被告人への質問を行いました。 チームごとに追加質問を考えました。

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裁判官チームによる判決の合議タイム 講師の先生方と記念撮影!

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:赤坂地区総合支所協働推進課地区政策担当

電話番号:03-5413-7013

ファックス番号:03-5413-2019