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更新日:2018年12月21日

赤坂・青山子ども中高生共育事業文化講座「プログラミングソフト『Alice』でアニメーションを作ろう!」を実施しました

平成30年12月8日(土曜日)に、日本オラクル株式会社のご協力の下、日本オラクル赤坂オフィスにて赤坂・青山子ども中高生共育事業文化講座「プログラミングソフト『Alice』でアニメーションを作ろう!」を実施しました。

講座には、赤坂・青山地域に在住・在学の小学生5名と中学生8名の計13名が参加してくれました。

はじめに、プログラミングソフト『Alice』を使い、キャラクターに動きを付ける方法を学びました。簡単そうに見える動きでも、キャラクターを動かすのはとても大変です。「ジャンプ」させるには「上にどの程度移動させ、下にどの程度移動させるのか」といったように、複数の細かな指示を組み合わせる必要があります。思い通りに動かすにはどんな指示が適切なのか、子どもたちは一生懸命考え取り組んでいました。

動きを付ける方法を学んだ後は、アニメーション作品づくりに挑戦しました。好きなキャラクターを選び、色んな動きを組み合わせ、自分だけのオリジナル作品を仕上げました。自宅でも『Alice』を使ってプログラミング体験ができるようにと、日本オラクルさんからプログラミングソフトと完成した作品をUSBメモリに入れてお土産にしてくれました。

最後に、講師の方から修了証をいただき講座は終了しました。

これから小学校や中学校、高校で必修となるプログラミングをみんなで楽しく学ぶことができ、とても良い講座になりました。

赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業とは

地域の人材等を活用した子ども向けの「“驚き・感動・気づき”から“自ら考え、行動する。”」機会となる講座などを企画、実施し、子どもたちを地域ぐるみで見守り、育てる環境を整備する事業です。このスポーツイベントは、赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業の一環として、2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、トップアスリートと子どもたちが直接ふれあい、指導を受けることで、スポーツの楽しさを体験する機会を創出します。併せて、様々な種目を体験することにより、スポーツを通じて身体能力を高めるだけでなく、礼儀・挨拶などの社会性、マナーやフェアプレーの精神、コミュニケーション能力を育みます。

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プログラミングに挑戦しました 日本オラクルの社員の方が優しく教えてくれました

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どんな指示が適切か一生懸命考えました プログラミングの難しさも学びました

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講師の方から修了証をいただきました 最後にみんなで記念写真!

 

 

 

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:赤坂地区総合支所協働推進課地区政策担当

電話番号:03-5413-7013

ファックス番号:03-5413-2019