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更新日:2019年1月31日

赤坂・青山子ども中高生共育事業技術講座「チームを組んでプログラミング対決!球体ロボットでフィギュアスケートに挑戦!!」を実施しました。

平成31年1月19日(土曜)、TEPIA先端技術館様にご協力いただき、赤坂・青山子ども中高生共育事業技術講座「チームを組んでプログラミング対決!球体ロボットでフィギュアスケートに挑戦!!」を実施しました。

今回は、赤坂・青山地域に在住・在学の小学5年生~中学年生、計8名が講座に参加し、球体ロボット「Sphero SPRK+」にプログラミングを組み込む技術講座と、完成した球体ロボットをみんなの前で披露するプレゼンテーションの2段階で行いました。

プログラミング講座では、まず初めに、講師であるTEPIA先端技術館主任研究員の丹治佐一先生から「プログラミングってなんだろう」や「球体ロボットの仕組み」についての講義を受けました。参加した子どもたちは、時折メモを取りながら熱心に耳を傾けていました。その後、2つのチームに分かれ、実際にプログラミングに挑戦しました。テーマは冬の風物詩である「フィギュアスケートのような演技」です。各チームに分かれ、球体ロボットにどんな動きをさせるかなどの作戦会議が始まりました。「0°の向きに速さ100で2秒間前進させよう。」や「スピン機能を使って速さ150で左回りに回転させよう。」など活発で具体的な意見交換がなされ、子どもたちは休憩時間もお構いなしに熱心に取り組んでいました。

そして迎えたプレゼンテーション。みんなの前に出てチームごとに発表しました。1人ずつ自己紹介と、工夫したポイントや見てほしいポイントを伝え、いざ実演です。正確にプログラミングされたカラフルな4体の球体ロボットが、音楽と同時に一斉に動き出します。約1分間の演技では、急発進や急停止、旋回や八の字などさまざまな動きが披露され、見守っていた保護者や一般来場者から大きな拍手が沸き起こりました。プレゼンテーションを終えた子どもたちは、難しいことに挑戦し、成し遂げたことで自信に満ち溢れた表情でした。

最後に、丹治先生から子どもたちへ「1人で考えるとアイディアには限界があります。でもチームで話し合うとどうでしょう。いろいろな意見交換ができて、たくさんのアイディアが生まれたと思います。このことは科学の分野だけでなく、日常の学校生活でも役に立ちます。何かあった時は1人で考え込まず、みんなで話し合いましょう。」とメッセージが送られ、講座は終了しました。

プログラミングの面白さ、みんなで話し合うこと、協力し合うことの大切さを学んだ1日となりました。

 

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