• サイトマップ
  • 携帯サイト
  • English
  • 中文
  • 한글

文字の大きさ・色合い変更

  • 音声読み上げ
  • ふりがな表示

お問い合わせ・ご意見 inquiry/Opinion

  • トップページ
  • 暮らし・手続き
  • 防災・生活安全
  • 健康・福祉
  • 子ども・家庭・教育
  • 環境・まちづくり
  • 産業・文化・観光
  • 区政情報
  • 子ども・子育て
  • 高齢者・介護
  • 障害者

現在のページ:トップページ > 赤坂地区総合支所 > 暮らしの情報 > 地域のできごと > ミクロネシア連邦大使館と地元町会の交流イベントを実施しました

マイページ

使い方

あなたの好きなページが登録できます

マイページの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

更新日:2019年2月9日

ミクロネシア連邦大使館と地元町会の交流イベントを実施しました

概要

平成31年2月6日(水曜日)、ミクロネシア連邦大使館(港区赤坂一丁目14番2号)と大使館が立地する赤坂一丁目周辺の町会との間で、交流イベントを行いました。

赤坂地区総合支所では、ラグビーワールドカップ2019や東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会などの国際的なイベントを見据えて、地域の大使館等との交流により地域の国際化を推進する取組を行っています。

今回はその一環として行ったもので、イベントには、ミクロネシア連邦大使館からジョン・フリッツ特命全権大使、ロジャー S.モリ公使、末永邦雄一等書記官をはじめとした皆さまにご参加いただき、地域町会からは、赤坂溜池町会、赤坂東一・二丁目町会、霊南坂町会、赤坂福吉町会が参加しました。

イベントの様子

会は、まずミクロネシア連邦の国の紹介から始まりました。

ミクロネシア連邦は、太平洋に浮かぶ島国で4つの州からなる国です。それぞれの州が色濃くそれぞれの文化を残しています。

紹介では、美しい海やマングローブの写真、“石貨”という石の通貨が今でも使われている点など、興味深いお話しを伺うことができました。

また、ミクロネシア連邦は、日本の統治下にあったことから今でも「ウンドウカイ」「ハダシ」など日本語のことばがそのまま使われています。ナカヤマ・初代ミクロネシア連邦大統領をはじめに、多くの日系人が現地では政治・経済などの様々な分野で活躍しており、日本から空港・港などの施設整備や太陽光発電に関する技術提供などのODAを受けていることから、親日家が多いこともお話しいただきました。

その後、各町会から町会の歴史やその名前の由来などを発表しました。

変化の多い赤坂一・二丁目周辺ですが、各町会ともそれぞれに歴史があり、昔の写真や地図などを交えながら、その歴史や成り立ち、現在の町会の様子についてお伝えする事ができました。

それぞれの発表が終わったあとは、食文化の体験として「コスラエ・スープ」というミクロネシア連邦の伝統あるスープを全員で試食しました。これはココナッツミルクと米とマグロなどの魚を使ったお粥のようなスープで、仕上げにミクロネシア連邦名産のコショウが振ってあります。意外な組み合わせのスープでしたが、町会の方々もおいしく召し上がっていました。

スープを楽しんだことで場も打ち解けて、その後の話も大変盛り上がりました。

最後に全体で集合写真を撮影し、会は終了となりました。

2019taishikan_1 2019taishikan_2
↑ジョンフリッツ特命全権大使から歓迎のあいさつ ↑ミクロネシア連邦についてお話を伺いました
2019taishikan_3 2019taishikan_4
↑それぞれの町会も自分たちのまちについて発表しました ↑伝統あるコスラエ・スープ
2019taishikan_5 2019taishikan_6
↑和やかな雰囲気で交流できました ↑大使執務室も見せていただきました

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:赤坂地区総合支所協働推進課地区政策担当

電話番号:03-5413-7013

ファックス番号:03-5413-2019