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更新日:2019年6月20日

赤坂・青山子ども中高生共育(ともいく)事業文化講座「紅染め&コサージュ作り体験」を実施しました

令和元年6月16日(日曜日)に、南青山6丁目にある「伊勢半本店紅ミュージアム」と南青山1丁目にある「株式会社東京ソワール」にご協力いただき、伊勢半本店紅ミュージアムにて赤坂・青山子ども中高生共育事業文化講座「紅染め&コサージュ作り」を実施しました。この2社は、この事業の協力団体で構成されている共育情報局に登録されていて、今回は登録団体同士の連携が実り、コラボ講座を実施することとなりました。

今回の講座は親子での参加講座となり、当日は18名(8組)の参加者(小学生と保護者)が参加してくれました。

前半は、伊勢半本店紅ミュージアムによる紅染め体験講座で、株式会社東京ソワールから提供いただいた、本物のフォーマルドレスに使われている布とレースを紅花により、染めていきました。

講師より、「紅花からは赤い色素はたった1%しか取れず、残りの99%は黄色い色素です。」という説明を受け、「黄色の色素だけは水に溶ける。」ということをヒントに、まずは乾燥させた紅花を水で揉み、黄色い色素を取り出す作業をしました。

続いて、「赤い色素はアルカリ性のものに溶ける。」ということをヒントに、炭酸カリウム水に紅花をつけて、赤い色素を取り出しました。

大人からも「なるほど!」といった声があがり、参加者はワクワクした表情で色の抽出に夢中でした。

そして赤い色素の溶けた水に、布をつけて染めていきました。染めあがった黄色がかったオレンジ色の布を見て、子どもたちからは「赤くならなかった。」という残念そうな声が聞こえましたが、講師からもう一度「黄色い色素だけは水に溶ける。」というヒントをもらい、水に布を浸すと、布はピンク色に変化していき、大きな歓声があがりました。

 

染めた布を乾かしている間に、紅ミュージアム館内の見学をしました。講師に説明してもらいながら、紅の作り方や化粧の歴史などを学び、江戸時代と現代の色やものに対する価値観の相違点や自然のものから紅を作ることの大変さについて考える機会となりました。

染めた布が乾いたあとは、後半の株式会社東京ソワールによるコサージュ作り講座を行いました。まずは、フォーマルドレスについての講座があり、冠婚葬祭の意味やそれにふさわしい服装についての講義がありました。

講義の後は、先程染めた布をあらかじめつけられた線に沿って裁ちきり、コサージュの型を作りました。普段使い慣れない裁ちばさみに子どもたちは苦戦していましたが、保護者がサポートしながら、上手に布を断ち切りました。

切った2種類の布を貼り合わせ、くるくると巻いて留めていくとコサージュの完成です。

布を染めるところから作った自分だけのコサージュを、子どもたちは嬉しそうに頭や服につけていました。また、人による染め上がりの色の違いも楽しんでいました。

2社による講座のため、盛りだくさんの内容で学びも多く、大変充実した講座となりました。

赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業とは

地域の人材等を活用した子ども向けの「“驚き・感動・気づき”から“自ら考え、行動する。”」機会となる講座などを企画、実施し、子どもたちを地域ぐるみで見守り、育てる環境を整備する事業です。このスポーツイベントは、赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業の一環として、2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、トップアスリートと子どもたちが直接ふれあい、指導を受けることで、スポーツの楽しさを体験する機会を創出します。併せて、様々な種目を体験することにより、スポーツを通じて身体能力を高めるだけでなく、礼儀・挨拶などの社会性、マナーやフェアプレーの精神、コミュニケーション能力を育みます。

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所属課室:赤坂地区総合支所協働推進課地区政策担当

電話番号:03-5413-7013

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