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ホーム > 赤坂地区総合支所 > 第18回共育(ともいく)スポーツイベント「東京フェニックスRCと楽しくラグビー体験」を実施しました

ここから本文です。

更新日:2016年11月29日

第18回共育(ともいく)スポーツイベント「東京フェニックスRCと楽しくラグビー体験」を実施しました 

平成28年10月29日(土曜)、港区立青山小学校で第18回共育(ともいく)スポーツイベント「東京フェニックスRCと楽しくラグビー体験」を実施しました。

講師には、サクラセブンズ/女子ラグビー日本代表3名(横尾千里選手、日向寺亜依選手、タイシャ選手)にお越しいただき、約30名の参加者は、楽しく元気にラグビーの動きについて学びました。

最初に体育館にて、動画を通じて、講師より説明を受け、ラグビーのプレーイメージを膨らませました。その後、校庭に移動し、講師と参加者全員で準備運動として、ランニング等を行い、その後パスやタックルの練習に移りました。

パス練習では、2人1組になり、相手に正確なパスを送ることから始まりました。その後、参加者全員が2チームに分かれて、相手にカットされたら終了するパス回しゲームを行いました。タックル練習では、肩から入り、低い姿勢で的に向かうことを中心に繰り返し、練習をしました。

その後はミニゲームを行いました。ミニゲームでは、ミニゲーム終了ごとに、講師を中心にどこが悪くて負けたのか、どこが良くて勝ったのかをミニゲーム参加者で確認し合いました。そして、次のミニゲームでそれらを確認しながら、ゲームを行いました。

選手への質問コーナーでは、「ご飯は何杯食べるのですか」といった体づくりに関する質問等様々な質問がされ、講師の方々は質問に笑顔で優しく答えていました。講座終了時には、講師より、「オフェンスとディフェンスの好きな方を伸ばしてください。ラグビーは、一人で行うスポーツではありませんので、それぞれが好きな方を伸ばしても、足りないところをお互いで補うことができるスポーツです。」とのアドバイスをいただきました。

講座終了後は、講師より参加品の配布や握手をする機会が設けられ、参加者は大満足の様子でした。今回の講座では、ラグビーの技術はもちろん、ラグビーを行う上での心構えも学ぶことができ、充実した講座を送ることができました。参加者にとって、日本代表選手からラグビーを学ぶ、貴重な機会を満喫した素晴らしい一日となりました。

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動画で動きをイメージ

パス練習

タックル練習

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ミニゲーム

質問コーナー

  参加品配布と握手

赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業とは

地域の人材等を活用した子ども向けの「“驚き・感動・気づき”から“自ら考え、行動する。”」機会となる講座などを企画、実施し、子どもたちを地域ぐるみで見守り、育てる環境を整備する事業です。このスポーツイベントは、赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業の一環として、2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、トップアスリートと子どもたちが直接ふれあい、指導を受けることで、スポーツの楽しさを体験する機会を創出します。併せて、様々な種目を体験することにより、スポーツを通じて身体能力を高めるだけでなく、礼儀・挨拶などの社会性、マナーやフェアプレーの精神、コミュニケーション能力を育みます

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お問い合わせ

所属課室:赤坂地区総合支所協働推進課地区政策担当

電話番号:03-5413-7013

ファックス番号:03-5413-2019