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ホーム > 赤坂地区総合支所 > 平成28年度港区総合防災訓練(赤坂会場)を実施しました

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更新日:2016年11月17日

平成28年度 港区総合防災訓練(赤坂会場)を実施しました 

11月6日(日曜)青山中学校において、港区総合防災訓練(赤坂会場)を実施しました。

総合防災訓練は首都直下型地震の発災を想定し、震災下で必要となる適切な対応力を身につけるための訓練です。

当日は、55団体、1,009名の方が訓練に参加しました。会場では、初期消火訓練や、応急救護訓練、浸水時の水圧体験等に加えて、今年度から新たにマンホールトイレ組立訓練、転倒家具下敷き救出負傷者搬送訓練、血栓予防体操を行いました。マンホールトイレ組立訓練では、地域防災協議会の皆さんの指導のもと、参加者が実際にトイレを組み立てて設置しました。また、燃料電池車展示コーナーでは、燃料電池車の電源を使用して、投光器や扇風機等を作動するデモンストレーションを行いました。

また、当日は防災アイドルの「さんみゅ~」が各訓練ブースを回り、初期消火訓練やマンホールトイレ組立訓練等を行いました。

防災訓練3 防災訓練5 201611019

      血栓予防体操              応急救護訓練              配給訓練

201611017 2016110118 20161101

      バケツリレー            マンホールトイレ組立訓練        燃料電池車の展示

2016110120

  防災アイドルさんみゅ~

発災対応型訓練

会場訓練に先立って、青山表参道町会の皆さんは、秋葉神社脇の駐車場で、発災対応型訓練を実施しました。発災対応型訓練は、地震発災直後に身近にあるものを使って、近くにいる助けが必要な人を自ら救助する訓練です。角材やジャッキを使用して、倒壊物の下敷になった人の救助、ストライカーを使用してのブロック破壊訓練等を行いました。

発災対応型訓練(搬送) 発災対応型訓練  

  青山表参道町会の皆さんによる発災対応訓練の様子            

訓練協力機関(敬称略)

【官公庁】 赤坂消防署、赤坂警察署、港区立青山中学校、港区立青山いきいきプラザ、東京都下水道局中部下水道事務所、防衛省自衛隊東京地方協力本部港出張所

【地域団体】赤坂消防団、赤坂消防少年団、港区赤十字奉仕団赤坂分団・青山分団、赤坂地区防災ネットワーク、青山地区防災協議会、赤坂・青山各町会自治会(33町会・自治会)

港区国際防災ボランティア

【事業所】 東京ガス株式会社中央支店、本田技研工業株式会社、東京都葛飾福祉工場、加賀屋産業株式会社、株式会社ポニーキャニオン、株式会社サンミュージックプロダクション

【その他】 港区医師会、港区社会福祉協議会、港区動物愛護推進委員、港区国際交流協会、東京都防災(語学)ボランティア、日本防災士会東京都港区支部、連合東京ボランティアサポートセンター

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:赤坂地区総合支所協働推進課協働推進係

電話番号:03-5413-7272(内線:3832)

ファックス番号:03-5413-2019