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現在のページ:トップページ > 赤坂地区総合支所 > 暮らしの情報 > 地域のできごと > 港区青少年対策赤坂地区委員会主催の田植え体験が実施されました

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更新日:2018年6月23日

港区青少年対策赤坂地区委員会主催の田植え体験が行われました

平成30年6月10日(日曜日)に、港区青少年対策赤坂地区委員会主催の田植え体験が行われました。

当日は、小降りの雨でしたが、小学校3年生から6年生の児童37名が参加しました。

集合場所の赤坂小学校をバスで出発し、約30分でマンションなどの住宅に囲まれた府中市の田んぼに到着しました。

田んぼの所有者である戸塚勇さんは、平成5年から毎年赤坂地区委員会の田植え体験のために、田んぼを貸していただいています。今回は、長年のご厚意に感謝の意を表して、赤坂地区総合支所より戸塚さんに表彰状を授与しました。

初めて田植えを体験する子どもたちが多く、田んぼに入ると、泥の感触や田んぼの深さにびっくりしていましたが、だんだんと慣れてきている様子でした。

戸塚さんのご家族から稲の植え方のレクチャーを受け、見よう見まねで田植えが始まりました。

等間隔に印のついたひもに合わせて一列に稲を植え、植え終わったら一歩下がり…を繰り返し、15列ほど稲を植えました。

すべての稲がお米になるため、一本も無駄にしてはいけないことや、同じ場所に何本も植えてしまうと栄養の取り合いになり、よく育たないことも併せて教わり、子どもたちは丁寧に植えることを意識して一生懸命取り組んでいました。

短時間の体験となりましたが、初めに比べて上手に植えられるようになりました。

赤坂小学校に戻ると、恒例の餅つきが始められていて、つきたての美味しいお餅をいただきました。

この餅つきは、町会、商店街、学校、PTAなど多くの人の協力で行われていて、地域全体で盛り上げる行事です。

今回の行事を通して、子どもたちは、普段食べているお米はたくさんの時間と労力がかかって出来上がっていることを学んだ様子で、大変有意義な時間となりました。

戸塚さんからのお話 支所より表彰状を授与しました
だんだんと上達してきました きれいに苗を植えることができました
地域が一丸となって盛り上げました 美味しいお餅をいただきました

青少年対策地区委員会

青少年対策地区委員会は、青少年をめぐる社会環境の浄化や健全育成及び非行防止の対策を、地域社会の力を結集して進めていく自主的な地区組織活動団体で、中学校区ごとに設置されています。赤坂青山地区には、青少年対策赤坂地区委員会と青少年対策青山地区委員会があり、キャンプやスケート教室、スキー教室等色々な行事を行っています。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:赤坂地区総合支所協働推進課協働推進係

電話番号:03-5413-7272

ファックス番号:03-5413-2019