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現在のページ:トップページ > 赤坂地区総合支所 > 暮らしの情報 > 地域のできごと > 赤坂・青山子ども中高生共育事業文化講座「「いいね!」と言われる建物の写真の撮り方 カメラを通して、建築の面白さを知ろう!」を実施しました

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更新日:2018年10月6日

赤坂・青山子ども中高生共育事業文化講座「「いいね!」と言われる建物の写真の撮り方~カメラを通して、建築の面白さを知ろう!」を実施しました

平成30年9月29日(土曜日)にTOTOギャラリー・間(ま)にて赤坂・青山子ども中高生共育事業文化講座「「いいね!」と言われる建物の写真の撮り方~カメラを通して、建築の面白さを知ろう!~」を実施しました。

TOTOギャラリー・間(ま)は、水まわり住宅機器メーカーのTOTOが運営する建築とデザインの専門ギャラリーで、建築家やデザイナーが個展を開き、空間そのものが作品となる展示方法をとっています。

今回の講座では、一級建築士であり独学で写真を学びながら写真コンテストの受賞歴もある館長の橋田光明さんが講師となり、小学生3人と中学生4人が参加しました。

はじめにカメラとレンズの性能や建築物を撮るときのポイントのレクチャーを受けました。参加者は、真剣な様子でメモを取り、テクニックを学んでいました。

その後は、持参したデジタルカメラで建物の中の展示物や外の建物を撮影する実践の時間を設けました。子どもたちは、講師から説明を受けた「建築写真は水平を必ず合わせる」、「被写体と背景の割合を意識する」等のポイントをしっかりと意識しながら、思い思いに被写体を選び、撮影していました。講師に質問をしたり、自分の撮りたいイメージを伝えてアドバイスをお願いする参加者もいて、自分が納得できる1枚を撮るために一生懸命撮影に打ち込んでいました。

最後に、参加者一人ひとりから自分が撮影した写真の発表をしました。子どもたちは被写体を選んだ理由やどのテクニックを取り入れたかなどを説明し、講師からは講評をもらい、2名が特別賞に選ばれました。それぞれの個性が光る視点とこの日に学んだテクニックが生かされた写真に講師やスタッフから称賛の言葉をいただき、参加者は嬉しそうな顔で講座を終えました。子どもたちは、よりカメラに興味を持つきっかけとなったようでした。

 

赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業とは

地域の人材等を活用した子ども向けの「“驚き・感動・気づき”から“自ら考え、行動する。”」機会となる講座などを企画、実施し、子どもたちを地域ぐるみで見守り、育てる環境を整備する事業です。このスポーツイベントは、赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業の一環として、2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、トップアスリートと子どもたちが直接ふれあい、指導を受けることで、スポーツの楽しさを体験する機会を創出します。併せて、様々な種目を体験することにより、スポーツを通じて身体能力を高めるだけでなく、礼儀・挨拶などの社会性、マナーやフェアプレーの精神、コミュニケーション能力を育みます。

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講師からポイントのレクチャーを受けました 学んだテクニックを実践に移しました
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講師からアドバイスをもらう姿もありました 自分の写真について堂々と説明できました
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学んだテクニックもしっかりと取り入れていました みんなで記念撮影!

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:赤坂地区総合支所協働推進課協働推進係

電話番号:03-5413-7272

ファックス番号:03-5413-2019