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更新日:2018年9月5日

赤坂・青山子ども中高生共育事業文化講座「茜で草木染を体験しよう!」を実施しました

平成30年8月25日(土曜日)に青山児童館にて赤坂・青山子ども中高生共育事業文化講座「茜で草木染を体験しよう!」を実施しました。

講座には、小学1~3年生の子どもたちとその保護者13組が参加し、草木染の専門家「Botanic Green」と「伊勢半本店 紅ミュージアム」より講師をお招きしました。

赤坂の語源は、茜山で茜を栽培していて、茜山に登る坂であったという説があり、そんな赤坂に縁のある茜を使って、染物体験をしました。

まずは、乾燥した茜の実が配られ、触ったり香りを嗅いでみたりし、初めて目にする茜に参加者は興味津々でした。

沸騰したお湯に茜を入れて煮詰めている間に、紐で布を縛ったり、板締め(布を幾重にも折りたたんで、割りばしで挟んで留めていく作業)をするなどして、染めたあとに模様として残る部分を作っていきました。

親子で協力し、オリジナルのデザインをイメージしながら楽しそうに作業していました。

その後、茜を入れて煮詰めたお湯をこして、布を鍋に入れて染めていきました。

子どもたちは、自分の布がどんな色に染まるかワクワクしながら鍋を眺めていました。

染めている間に、「伊勢半本店 紅ミュージアム」の講師より紅花や紅染めのお話をしていただきました。紅が作られるまでの行程や江戸時代の化粧などを写真や紅の花を見せながらわかりやすく説明していただき、子どもたちも大人も非常に感心した様子で真剣にお話を聞いていました。

布が染まったら、水洗いをして、先程縛った紐などを解いていきました。出来上がりの模様を見て、ところどころで歓声があがり、他の人の作品と比較していました。

そのあとは、用意されていた金属を含む媒染剤に布の一部を入れ、違った濃さに仕上げている子どもたちもいました。

染物に使われる植物の性質や種類を学び、親子で楽しみながら世界でひとつしかないオリジナルの染物を作りあげ、大変有意義な講座となりました。

赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業とは

地域の人材等を活用した子ども向けの「“驚き・感動・気づき”から“自ら考え、行動する。”」機会となる講座などを企画、実施し、子どもたちを地域ぐるみで見守り、育てる環境を整備する事業です。このスポーツイベントは、赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業の一環として、2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、トップアスリートと子どもたちが直接ふれあい、指導を受けることで、スポーツの楽しさを体験する機会を創出します。併せて、様々な種目を体験することにより、スポーツを通じて身体能力を高めるだけでなく、礼儀・挨拶などの社会性、マナーやフェアプレーの精神、コミュニケーション能力を育みます。

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茜を鍋に入れて煮詰めていきます

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親子で相談しながら模様を決めていきました

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茜を入れたお湯をこしていき、染める準備も完了!

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紅ミュージアムの講師のお話に、子どもも大人も興味津々でした
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染めあがった布を媒染液につけて、さらにオリジナリティを出していきます 

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個性が光るオリジナルの染物を持って、記念撮影!

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:赤坂地区総合支所協働推進課協働推進係

電話番号:03-5413-7272

ファックス番号:03-5413-2019