• サイトマップ
  • 携帯サイト
  • English
  • 中文
  • 한글

文字の大きさ・色合い変更

  • 音声読み上げ
  • ふりがな表示

お問い合わせ・ご意見 inquiry/Opinion

  • トップページ
  • 暮らし・手続き
  • 防災・生活安全
  • 健康・福祉
  • 子ども・家庭・教育
  • 環境・まちづくり
  • 産業・文化・観光
  • 区政情報
  • 子ども・子育て
  • 高齢者・介護
  • 障害者

現在のページ:トップページ > 赤坂地区総合支所 > 暮らしの情報 > 地域のできごと > 和歌山市立加太中学校の生徒が赤坂中学校を訪問しました

マイページ

使い方

あなたの好きなページが登録できます

マイページの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

更新日:2018年6月19日

和歌山市立加太中学校の生徒が赤坂中学校を訪問しました

6月12日(火曜日)に、和歌山市にある加太中学校の中学3年生の生徒が、修学旅行の一環で赤坂中学校を訪問しました。

加太中学校が赤坂中学校を訪問するのは今年で2回目です。

はじめに両校の校長先生からご挨拶があり、赤坂中学校生徒からは修学旅行でのお土産が、加太中学校生徒からは赤坂中学校の名前が記された看板がお互いに贈られました。

今回、赤坂中学校に贈られた看板は、和歌山市の特産品である檜で作られており、赤坂中学校の看板と同じ字体の看板が和歌山市のまちのいたるところにかけられています。加太には、世界に3つしかない東京大学生産技術研究所の1つがあり、そこにも同じ字体の看板がかけられています。

その後、各校で生徒によって作られた学校のPR映像を上映しました。自分の学校にはない特徴やまちの様子に、生徒たちは興味津々で、両校の生徒間の会話のきっかけにもなっているようでした。

上映後は、生徒間で自己紹介をしながら名刺交換をしました。初めは緊張した面持ちだった生徒も徐々に打ち解けて、最後は笑顔で会話をしていました。

そして、全員で赤坂氷川神社へ移動し、禰宜の惠川義孝さんより神社の特徴や赤坂と和歌山市との繋がりについてお話いただきました。氷川祭も和歌祭も地域の人が一丸となって伝統を守っていこうとする気持ちで続いているもので、惠川さんからは「みなさんには地元のお祭りに対して誇りを持ってほしい。」という想いが伝えられました。

生徒たちは、お互いの地域や学校について学び、会話を通じて交流を深めた1日となりました。

赤坂と和歌山市のつながりについて

赤坂地域にある東宮御所の場所には、江戸時代、紀州藩(現在の和歌山県)の江戸屋敷がありました。また、紀州藩の第5代藩主の徳川吉宗は赤坂氷川神社の社殿を建立した人物としても知られています。

平成28年には、徳川吉宗将軍就任から300年を迎えました。

徳川吉宗将軍就任300周年と港区政70周年を契機に、中学生同士の交流や、桜の苗木(吉宗ゆかりの木)の植樹が行われました。

赤坂中学校長より挨拶 加太中学校長より挨拶
加太中学校から贈られた看板 名刺交換の様子
 
赤坂氷川神社における講話の様子  

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:赤坂地区総合支所協働推進課協働推進係

電話番号:03-5413-7272

ファックス番号:03-5413-2019