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ホーム > 赤坂地区総合支所 > 暮らしの情報 > 地域のできごと > 赤坂・青山子ども中高生共育(ともいく)事業「TEPIA発明講座」を実施しました

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更新日:2018年2月28日

赤坂・青山子ども中高生共育(ともいく)事業「TEPIA発明講座」を実施しました

平成30年1月20日(土曜日)から2月17日(土曜日)にかけて、青山小学校及び、TEPIA先端技術館にて、赤坂・青山子ども中高生共育(ともいく)事業文化プログラム「課題発見!発明品で解決しよう!TEPIA発明講座」を実施しました。

北青山にあるTEPIA先端技術館のご協力のもと、普段の生活で困っていることを解決するための発明品を製作、発表しました。講座は初日(1月20日)、2日目(1月27日、2月3日、10日のいずれか一日)、最終日(2月17日)の計3日間で行いました。

初日はグループディスカッションを行い、日常で困っていることをどのように解決するか、子どもたちはお互いに意見を出し合いました。その後、紙や紙コップを使って、解決するための道具の模型を作り、1日目は終了しました。2日目は、初日で作製した模型を参考にして、TEPIA先端技術館の研究員の方にアドバイスをもらいながら、子どもたちは発明品の製作に一生懸命取り組み、オリジナルの発明品を仕上げました。そして迎えた最終日、完成した発明品をみんなの前で一人ひとり発表をしました。洋服を温かくするための道具や盗難防止用の入れ物等、それぞれ個性のある発明品を発表し、子どもたちはお互いに作製した発明品を見せ合いながら、作り方や使用した材料を教え合っていました。

最後に講師の方から「今回の講座は普段自分たちの身の回りにあるものがどのように作られているかと、道具の仕組みを理解する経験になりました。そして、どうすれば困っていることを解決できるのかを考えたりするこことで、自分の発想力を高めることができました。」と子どもたちへメッセージがありました。

3日間にわたり、子どもたちは悪戦苦闘しながらも、お互いに協力し合い、オリジナルの発明品を製作することができ、とても満足した様子で講座は終了しました。

赤坂・青山子ども中高生共育(ともいく)事業とは

地域の人材等を活用した子ども向けの「“驚き・感動・気づき”から“自ら考え、行動する。”」機会となる講座などを企画、実施し、子どもたちを地域ぐるみで見守り、育てる環境を整備する事業です。講座等の参加だけにとどまらず、子どもたちの社会参加意識を高め、赤坂・青山地域の活性化を図ります。また、地域の子ども向け事業に関わる団体等のサポートやネットワークの構築を支援し、情報共有を促進します。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:赤坂地区総合支所協働推進課協働推進係

電話番号:03-5413-7272(内線:3832)

ファックス番号:03-5413-2019