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更新日:2018年10月31日

平成30年度ミナヨクDay3開催!

平成30年9月8日(土曜)六本木区民協働スペースにて、平成30年度みんなでまちをよくするコミュニティデザイン活動「ミナヨクDay3」が開催されました!

当日のプログラム(Day3)では、港区の現状をデータで見たり、実際に麻布地区を歩き、地域を五感で感じるといったフィールドワークを行いました。

そんなDay3の模様を以下、レポートします。

Day3内容

データで見る港区

ミナヨクDay3最初のプログラムは、データで見る港区です。

港区の誕生の経緯や面積、人口等の基本的なデータや普段気にかけない港区の意外な一面に触れ、様々な面から港区のことを学んでいきました。

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フィールドワーク

データで港区を見た後は、グループに分かれ、麻布地区の現状や特色を実際に感じるためのフィールドワークを行いました。

グループ毎にルートを相談し、現場を見て回ることで、アイデアのブラッシュアップを図りました。

平成30年度ミナヨクDay3_01

平成30年度ミナヨクDay3_02

実際にまちを歩くことで気づくことがある「フィールドワーク」は、アイデアの幅を膨らませました。

また、まちの方に直接話しを伺うことのできる良い機会にもなりました。

フィールドワークの振り返り、発表

場所をHAB-YUに移し、まちで感じたことを振り返り、ご近所づきあいの仮説を作ります。その後、ひとりひとり仮説を発表して、それぞれのアイデアを眺め、共感したものに「★」マークをつけて投票します。共感の多い仮説を中心に4チーム作り、グループでアイデアを出していきます。

その後、富士通総研の上保さんから、実例紹介等のプレゼンを聴き、実際に肌で感じた感覚と合わせて自身のチームのアイデアに落とし込んでいきます。付箋紙と模造紙を使ってグループのアイデアを整理するとともに、他グループに説明できるように要点とストーリーをまとめます。

平成30年度ミナヨクDay_03

平成30年度ミナヨクDay_04

グループごとの発表後、他グループのメンバーは、発表を聞いて感じたことやアドバイスを付箋に書いて、そのグループの模造紙に貼っていきます。自分たちが発表したアイデアへのフィードバックは、これからの活動の重要なヒントになります。

次回Day4では、ひたすら出したアイデアを磨きあげます。本日出たアイデアはどんなふうに育っていくのかとても楽しみな一日になりました。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:麻布地区総合支所協働推進課地区政策担当

電話番号:03-5114-8812

ファックス番号:03-3583-3782