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ホーム > 産業・文化・観光 > 文化・芸術振興 > (仮称)文化芸術ホール整備について

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更新日:2015年5月15日

(仮称)文化芸術ホール整備について

(仮称)文化芸術ホールの整備については、区として初めて基本構想の段階から多くの区民の方々の参画を得て、計画をまとめましたが、平成23年3月に発生した東日本大震災の影響により、現行計画どおりの整備を一旦中止していました。
その後は、現行計画にとらわれず、機能、規模、財政負担の軽減など様々な面から再検討を行っていたところですが、今回、以下の方針で改めて整備を進めることとしました。

整備の方針

1本的な考え方

  1. 文化芸術の動向など、現行計画を策定した以降の社会情勢の変化に対応する。
  2. イニシャル・ランニングの財政負担を極力軽減する。
  3. 現行計画に盛り込まれた区民ニーズを最大限に踏まえる。

2能・規模

現行計画では、音楽と演劇それぞれの特性に対応するため、600席程度の専門ホールを2つ整備するとしていました。しかし、文化芸術が音楽や演劇といったジャンルを超えて多様化していることや、音響反射板(※)の技術向上により兼用のホールとした場合でも音楽の専門ホールと遜色のない、あらゆるジャンルに高いレベルで対応できるホールの整備が可能となりました。このため、現行計画を見直し、600席程度の多機能・高機能ホールを1つ、練習場を兼ねる100人程度のホールを1つ、その他に練習場等を整備することとします。
これにより、現行計画の機能を維持しつつも、全体の施設規模が約半分となるため、財政負担の軽減を可能とするとともに、区民にとって一層使いやすいホールとなります。
※音響反射板とは、演奏音を舞台から客席に反射させるため、演奏者の四方に適宜設置する装置

3備地、整備手法

整備地は、浜松町二丁目区有地(以下「浜松町用地」という。)とします。文化芸術ホールに求められる立地環境(交通利便性、駅からのアクセス、最寄り駅における乗降車人数、歩行者の通過・滞留、商・業務地区のにぎわい)や施設整備費及び施設整備上の課題の観点などから、現行計画地である田町駅東口北地区公共公益施設敷地(以下「田町用地」という。)と浜松町用地を比較検討した結果、浜松町用地の方がより優れているとの結論に至りました。
整備手法については、浜松町用地が所有するC地区の再開発準備組合に加入し、再開発事業の中で整備していくこととします。
なお、田町用地の活用については、今後、検討していくこととします。

 

現行計画

今回の整備方針

ホール

専用ホール

あらゆるジャンルに高いレベルで対応できる多機能・高機能ホール

音楽専用ホール(637席)

演劇専用ホール(604席)
花道、大迫・小迫

ホール(大)(600席程度)
音響反射板、可動式脇花道、小迫

ホール(小)(100人収容程度)
平土間形式、練習場兼用

練習場

音楽専用練習場
演劇専用練習場

多機能・高機能練習場
現行計画とほぼ同規模を維持

面積

約11,000平方メートル

約6,000平方メートル

整備地

田町駅東口北地区公共公益施設敷地

浜松町二丁目区有地

 

(仮称)文化芸術ホール整備の考え方

 「(仮称)文化芸術ホール整備の考え方」(以下「整備の考え方」といいます。)は、平成26年6月に決定した文化芸術ホール整備の方針(「(仮称)文化芸術ホールの整備について」及び「浜松町二丁目第二用地の本格活用について」を指します。以下「整備の方針」といいます。)に基づき、文化芸術ホールに関する基本理念、及び基本理念を実現するための事業展開・施設整備・管理運営等に関する考え方を示すものです。
 整備の方針で、「文化芸術ホールは、区有地である浜松町用地を活用する。本用地は、市街地再開発事業に向け浜松町二丁目C地区再開発準備組合(以下「準備組合」といいます。)が設立された浜松町二丁目C地区に所在していることから、区は準備組合に加入し、市街地再開発事業で取得する権利床を活用し、市街地再開発事業の中で整備する」としています。
 準備組合は、平成27年度中の都市計画決定に向け、現在、都市計画案件提出の準備を進めており、区は、整備の考え方を、都市計画案件に反映するよう早急に調整する必要があります。
 また、都市計画決定後においても、専門家の助言を得ながら、整備の考え方を、市街地再開発事業の中で基本設計及び実施設計等に反映するよう調整を行うとともに、管理運営基本方針・管理運営計画等を策定していきます。

 

(仮称)文化芸術ホール整備の考え方(PDF:2,589KB)

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お問い合わせ

所属課室:産業・地域振興支援部地域振興課文化芸術振興係

電話番号:03-3578-2341