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更新日:2019年4月4日

平成31(2019)年度港区文化プログラム連携事業の指定団体を募集します【終了しました】

港区文化プログラム連携事業とは

区内で行われる文化芸術活動及びその主催団体を一定期間指定し、事業に係る経費の一部を負担するとともに、区と団体が連携することで、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「東京2020大会」という。)に向けた港区ならではの文化プログラムを展開し、区内の文化芸術及び国際文化交流の発展、文化芸術を通じた誰もが共生できる地域社会の実現、東京2020大会に向けた気運醸成、さらにはレガシー創出(未来に残すべき伝統、人材、知恵等の継承)をめざします。

申請する団体は平成31(2019)年度港区文化プログラム連携事業募集要項(PDF:844KB)をよくご確認ください。

港区ならではの文化プログラムとは

オリンピック憲章では、オリンピック・パラリンピックの開催国は、文化イベントのプログラムである「文化プログラム」を催すことと定めています。

東京2020大会に向け、区はこれまでの施策を継承、一層強化するとともに、区内の文化芸術及び国際交流関係の団体等との連携を強化し、取組に際しての留意点に基づき、様々な文化プログラムの展開に取り組みます。

平成31(2019)年度港区文化プログラム連携事業募集要項(一部抜粋)

1 指定対象者

区内に事務所等の活動拠点を置き、区内で活動している非営利団体

ただし、以下のいずれかに該当するものは、指定の対象となりません

  1. 宗教活動又は政治活動を主な目的とするもの
  2. 暴力団又は暴力団若しくはその構成員の統制下にあるもの
  3. 定款、規約等を有しないもの
  4. 国、地方公共団体、独立行政法人、外国政府が基本金その他これに準じるものを出資している団体又はそれらの外郭団体
  5. 本事業募集期間中に、港区文化芸術活動サポート事業の助成申請をしているもの

2 指定対象事業

要件

音楽、演劇、舞踊、美術、映像、伝統芸能、地域文化振興(地域特性を生かした文化芸術)、国際文化交流等、文化芸術の創造に資する事業のうち、次の要件を全て満たすものが対象となります。

  1. 港区内で実施されること。
  2. 2019年7月1日(月曜日)~2020年3月22日(日曜日)の期間内に、対象となる活動(創作、練習、リハーサル、公演等)が実施され、港区在住、在勤、在学及び滞在者が参加できること。
  3. 申請する団体が自ら主催(企画、実施、経理)する活動であること。
  4. 区民に計画的に周知され、区民無料(又は優先)枠の設定や公募などにより鑑賞、参加等の機会が広く区民に提供されること。
  5. 港区及び区が出資する法人等の制度による補助又は助成等を受ける事業でないこと。
  6. 宗教活動及び政治活動を目的としていないこと。
  7. 営利、物品販売及びチャリティーを目的としていないこと。

留意点

東京2020大会に向けた港区ならではの文化プログラムを展開するため、以下の項目のいずれかに留意して事業を企画、実施するものとします。(2項目以上必須

  1. 区民と芸術家がともに主役となることができる。
  2. 地域資源を活用し、地域に根差した取組である。
  3. 国際性を意識している。
  4. 子ども、高齢者、障害者、外国人等にきめ細かく配慮している。
  5. 区民の文化芸術への関心の向上を図っている。
  6. 地域が抱える課題の解決を図っている。

3 指定条件

  1. 港区文化芸術ネットワーク会議(7月〜3月に2回程度※変更の可能性あり)への出席・協力
  2. 事業実施会場の確保
  3. 区民への広報
  4. 広報物等への表示
  5. アンケートの実施及び報告
  6. 区民の来場者数の把握 など

4 負担金の額及び指定回数

負担金の額

負担金の額は、区の予算の範囲内で次に掲げる額のうち最も少ない額を上限とし、区が交付決定した額の範囲内とします。

  • 負担金交付対象経費(※)の3分の2に相当する額
  • 負担金上限額400万円
  • 負担金交付対象経費から総収入を差し引いた金額

※負担金交付対象経費は、平成31(2019)年度港区文化プログラム連携事業募集要項(6ページ)をご覧ください。

※負担金額は、以下の資料を確認し算出してください。

指定事業数

7件(予定)

指定回数

指定回数の制限はありません。

ただし、過去に指定を受けていた事業(平成28年度~平成30年度港区文化プログラム連携事業における指定決定を受けていた事業)において、継続して申請する場合は、過去に指定を受けていた事業から更にレベルアップした事業であることを条件とします。

該当する団体は、レベルアップ概要(様式1-4)を提出してください。

5 指定の決定

決定方法

平成31(2019)年度港区文化プログラム連携事業募集要項に記載する申請の要件について、要件適合の有無を審査確認した後、学識経験者、有識者等を含む港区文化プログラム連携事業審査委員会で審査します。審査結果により、評価の高い上位の事業を指定します。

※審査によっては、負担金交付額が負担金交付申請額よりも減額になる場合があります。

審査の項目及び審査の視点

港区文化プログラム連携事業審査委員会では、次の審査の項目及び審査の視点に基づき、審査を行います。

審査の項目 審査の視点
東京2020大会に向けて港区ならではの文化プログラムを展開するための留意点に配慮した事業企画、戦略等
区への貢献度 区との連携意識、区民への貢献度
共生社会の実現 鑑賞・参加・創造・多様性の受容を推進する取組
気運醸成・未来に残すべき伝統、人材、知恵等の継承 継続性・発展性、先駆性・独創性及び社会的インパクト
団体の資質 活動ビジョン、実績
事業の実現性 事業目標・課題の設定、組織体制、企画の具体性
経費の妥当性

申請期間

平成31(2019)年2月1日(金曜日)から2月28日(木曜日)【消印有効】まで

提出書類

以下の書類を提出してください。

なお、募集要項及び申請書類は、以下の場所で配布しております。

  • 地域振興課(区役所3階)(平日8時30分から17時)
  • 各総合支所管理課(平日8時30分から17時)
  • 区民センター(9時から21時30分)
提出書類 提出部数 PDF ワードまたはエクセル
1.港区文化プログラム連携事業指定申請書(第1号様式)

1部

指定申請書一式(PDF:330KB)

(1)

指定申請書一式(ワード:107KB)

2.申請者概要(様式1-1)
3.事業実施計画書(様式1-2)
4.申請事業収支予算書(様式1-3)

(2)

申請事業収支予算書(エクセル:15KB)

5.レベルアップ概要(様式1-4)※該当団体のみ (1)をダウンロードしてください
6.団体の定款又は規約、役員名簿

11部

申請者で用意し、提出してください。

7.団体の文化芸術活動の実績及び申請事業に関係する資料

(例)

・最近の文化芸術活動の実績がわかる資料(チラシ、プログラム、写真、映像等)
・申請事業に関係する資料(出演者の経歴、作品の説明等)

8.申請書類確認票

1部

申請書類確認票(PDF:87KB) 申請書類確認票(エクセル:15KB)

 

負担金交付申請額の算出は、以下の資料を確認し算出してください。

提出方法および提出先

提出方法

郵送により提出してください。

誤配、遅配等により申請期間内に提出書類が到達しなかった場合も、申請受理できませんので、簡易書留や宅配便等、発送記録が確認できる方法でお送りください。

郵送先

〒105-8511 港区芝公園1-5-25

港区産業・地域振興支援部 地域振興課 文化芸術振興係

「港区文化プログラム連携事業」担当

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

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お問い合わせ

所属課室:産業・地域振興支援部地域振興課文化芸術振興係

電話番号:03-3578-2538

ファックス番号:03-3438-8252