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ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 生きるための情報ラウンジ > 自殺したいと打ち明けられたとき

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更新日:2012年3月30日

自殺したいと打ち明けられたとき

うつ病になると、多くの方が一度は「死んでしまいたい」と考えるといわれています。自殺願望は、うつ病の重要な症状でもあるわけです。
誰にでも「死にたい」気持ちを打ち明けるわけではありません。信頼している人だから、気持ちを打ち明けたのです。「死にたい」と言われたときには、はぐらかしたり、頭ごなしに否定したりせずに、きちんと話を聴き、死んでしまいたいくらいつらい気持ちを受け止めてください。そのうえで、「あなたに死なれたらとてもつらい」「死んでほしくない」「死にたい病は必ず治る。もう少しのがまんだ」ということを、静かに、はっきりと伝えます。そのことが自殺を思いとどまらせることにつながります。
同時に自殺のサインを感じとったら、主治医に連絡し、一緒に受診することが大切です。

ことばに表れる自殺のサイン

  • 死にたい
  • 消えてしまいたい
  • 自分なんか居ないほうが良い
  • 知っている人の居ないところに行きたい・遠くに行ってしまいたい
  • 夜眠ったら、もう二度と目がさめなければいい

行動に現れる自殺のサイン

  • 突然の別れをほのめかす
  • 大切にしていたものを捨てたり、人にあげたりする
  • 不自然なほど明るく振舞っている
  • 自暴自棄になり、危険な行動(無謀運転、交通事故、大怪我等)をとる
  • 家出をしたり、長時間家に戻らない
  • 遺書を書く、クスリやロープを用意するなど、自殺の準備とわかるようなことをはじめる

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:みなと保健所健康推進課地域保健係

電話番号:03-6400-0084