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ホーム > 環境・まちづくり > 環境 > 各種助成制度 > 高反射率塗料工事費助成

ここから本文です。

更新日:2016年3月30日

高反射率塗料工事費助成

区では、地球温暖化対策及びヒートアイランド対策として、建築物の屋上又は屋根に高反射率塗料の被覆工事を実施する建築物の所有者の方に、工事費の一部を助成します。

1 申請する前に必ずご確認ください

  • 助成金の交付申請は、必ず機器等の設置工事前(工事を伴わない機器等の場合は、購入契約前)に行ってください※。
  • 助成金の利用は、当該助成対象機器につき、同一住宅(事業所)につき1回限りです。
  • 助成対象機器等の設置予定建築物が申請者の所有でない場合、建築所有者の同意書の提出が必要になります。
  • 港区暴力団排除条例に基づき、交付した助成金を暴力団の活動を助長し、又は暴力団の運営に質する目的で使用したと認められる場合は、交付した助成金の返還を求めます。

※ 交付申請受付期間

平成28年4月1日から平成29年2月28日まで(受付期間内であっても、予算がなくなり次第、受付を終了する場合があります。)

2 助成手続きの流れ

助成手続きの流れの詳細は、以下のファイルを参照してください。

3 助成対象者に関する事項

助成対象者は、以下のとおりです。

種別 対象者
住宅用 区内に建築物を所有する個人
共同住宅用

屋上または屋根が区分所有者全員の共用に属する共同住宅の管理組合または管理者等

事業所用 区内に建築物を所有している法人または個人事業者

4 助成金額・助成対象塗料等の要件に関する事項

助成金額算定方法、助成上限額、塗料等の要件は以下のとおりです。

対象者 助成金額算定方法※1 上限額 塗料等の要件
住宅用 個人

(1)高反射率塗料等の材料費※2の全額
(2)助成対象面積(平方メートル)※3に2,000円を乗じた金額

 

(1)、(2)のいずれか小さい金額

30万円

次の1~3のいずれかを満たすもの

1,JISK5675の規格を満たす塗料等のうち、明度(L*値)が60以上で未使用のもの

2,JISK5602に基づき、第三者機関にて測定した日射反射率(近赤外域)が60%以上であると認められた塗料等のうち、明度(L*値)が60以上で未使用のもの

3,上記1,2に準ずるもの(詳しくは地球環境係までお問合せください)

共同住宅用 管理組合等 100万円
事業所用 法人
個人事業者
100万円

※1 算出した金額に千円未満の端数が生じた場合は、切り捨てます。
※2 「高反射率塗料等の材料費」とは、仕上げのトップコートとして施工する高反射率塗料等と、その下地となる塗料(プライマー等)の材料費を指し、ウレタン等の防水材は含まれません。また、消費税は含まれません。
※3 「助成対象面積」とは、屋上または屋根に高反射率塗料等を施工する面積のうち、平面図上で確認できる部分のみを指します。(立ち上がりの高さの部分については、助成対象面積に含まれません。傾斜している部分については表面積で計算します。計算ができない場合は、平面図上の表面積で計算します。)合計面積に小数点第3位以下の数字があるときは、これを切り捨てます。

材料費及び助成対象面積の算定基準のモデルケース

材料費及び助成対象面積として算定できるものの一例については、以下のとおりです。

材料費及び助成対象面積の算定基準のモデルケース(PDF:796KB)

いずれのケースであっても、材料費と作業代を別々に分けた見積書を提出してください。

5 交付申請に関する事項

(1)交付申請受付場所および期限

港区役所(港区芝公園一丁目5番25号)8階環境課地球環境係

期限:平成29年2月28日

  • 上記窓口へ直接提出してください。(郵送やメールなどでの提出はできません。)
  • 書類の提出は、申請者以外の方(代行者)がしていただいてもかまいません。その際の委任状等は特に必要ありません。

(2)提出書類

以下の書類を揃えて、交付申請受付場所までお越しください。

1.共通必要書類
  1. 港区高反射率塗料工事費助成金交付申請書(第1号様式)(エクセル:46KB)
  2. 現況写真(建築物外観写真、屋上外観写真)
  3. 施工階平面図(施工箇所、規模を明示すること)
  4. 立面図(屋上・屋根の形状がわかるもの)
  5. 助成対象面積が分かる計算書(エクセル:27KB)
  6. 施工予定建築物の不動産登記簿謄本(発行後3ヶ月以内のもの)
    ※当該建築物が新築の場合は検査済証(建築基準法第7条第5項)又は確認済証(建築基準法第6条第1項)の写し
  7. 見積書(塗料等の名称・色・施工に係る材料費等の経費の内訳がわかるもの)
  8. 使用予定塗料の資料
  • 第三者機関測定の証明書(日射反射率(近赤外域)が記載されているもの)
  • 製品カタログ等(使用する塗料等の明度及び塗料1缶あたりの塗装量がわかるもの)

9.有権者同意書(建築物に共有者がいる場合のみ)

【参考】
提出書類「5.助成対象面積が分かる計算書」の作成例です。

2.申請者区分によって必要になる書類

申請者の区分

必要になる書類

個人

本人確認書類(住民票、運転免許証、健康保険証など)の写し

管理組合等

管理組合総会で塗料等の施工について議決されたことが確認できる書類(議事録など)の写し

及び、以下のいずれかの書類

【管理組合の場合】
管理組合の現在の理事長が選定されたことを証する書類(議事録など)の写し

【管理者の場合】
管理組合総会で管理者が選定されたことを証する書類(議事録など)の写し

法人または

個人事業者

申請者が法人または個人事業者であることを証明する書類(商業の登記簿謄本、営業許可書、直近の確定申告書など)

また、交付申請書等の様式は、以下からダウンロードできます。

6 変更申請に関する事項

助成金の交付決定後に、施工する塗料の変更や、塗料を塗布する面積の変更などの、申請時からの工事内容の変更があった場合は、変更申請の手続きが必要になる可能性があります

工事内容を変更することが明らかになった時は、その変更する事情が判明した時点で、速やかに下記【お問い合わせ】までご連絡ください

7 完了報告に関する事項

(1)完了報告受付場所および期限

港区役所(港区芝公園一丁目5番25号)8階環境課地球環境係

期限:平成29年3月17日

  • 上記窓口へ直接提出してください。(郵送やメールなどでの提出はできません。)
  • 書類の提出は、申請者以外の方(代行者)がしていただいてもかまいません。その際の委任状等は特に必要ありません。

(2)提出書類

以下の書類を揃えて、完了報告受付場所までお越しください。

  1. 港区高反射率塗料工事費助成金完了報告書兼請求書(第8号様式)
  2. 施工部分の施工前後の写真
  3. 工事の進捗状況を示す書類(工事写真のほか、使用する塗料の缶ラベルの搬入時、塗布中、使用後の写真を含む)
  4. 請求書及び領収書の写し
  5. 塗料の出荷証明書(塗料等の名称、色、数量が記載されたもの)

了報告書兼請求書は助成金交付決定後、港区高反射率塗料工事費助成金交付決定通知書(第2号様式)と一緒に郵送します。

8 その他注意事項

  • 提出する書類には全て同じ印鑑を使用してください。(スタンプ印は不可。)
  • 交付条件に違反したときは、交付決定を取り消し、交付した助成金の返還を求める場合があります。
  • 工事施工後の状況などに関する資料提供、広報への掲載などのご協力をお願いする場合があります。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

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お問い合わせ

所属課室:環境リサイクル支援部環境課地球環境係

電話番号:03-3578-2111(内線:2496~2498)

ファックス番号:03-3578-2489