• サイトマップ
  • 携帯サイト
  • English
  • 中文
  • 한글

お問い合わせ・ご意見 Opinion/inquiry

文字の大きさ
拡大
標準
縮小

色合い・音声読み上げ

  • ホーム
  • 暮らし・手続き
  • 防災・生活安全
  • 健康・福祉
  • 子ども・家庭・教育
  • 環境・まちづくり
  • 産業・文化・観光
  • 区政情報
  • 子ども・子育て
  • 高齢者・介護
  • 障害者

ホーム > 環境・まちづくり > 環境 > 計画・ガイドライン > 「港区地球温暖化対策地域推進計画」について

ここから本文です。

更新日:2016年10月21日

「港区地球温暖化対策地域推進計画」について

区はこれまで、「港区民間建築物低炭素化促進制度」、「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」をはじめとした、先進的な取り組みを実施してきました。

一方で、活発な社会経済活動等により、区内のエネルギー消費量や二酸化炭素を主とした温室効果ガスは依然として増加傾向にあります。また、ヒートアイランド現象や熱中症、集中豪雨の増加等への対応も喫緊の課題となっています。さらに、平成23年3月11日に発生した東日本大震災の経験から、エネルギーは効率性だけでなく、自立性が高く、災害に強いことが求められています。

こうした状況や都心区としての特性、地域の実情を踏まえ、低炭素社会の実現に向けた施策の一層の強化を図るため、「港区地球温暖化対策地域推進計画」を平成25年3月に改定しました。

区では、人口・世帯数、業務系建築物の延べ床面積の増加は著しく、このまま必要な対策を何も講じなければ、平成32年度の二酸化炭素総排出量は、平成19年度から平成21年度の平均より15パーセントも増加してしまいます。目標を達成するためには、1世帯当たりでは、平成21年度と比較として6パーセント程度、業務系建築物の床面積当たりでは、平成19年度から平成21年度の平均と比較して18パーセント程度という高い数値での二酸化炭素排出量の削減が必要となります。

「計画の基本方針」、「港区のめざすべき将来像」、「区内における平成32年度の二酸化炭素排出量の削減目標」は以下のとおりです。

計画の基本方針

(1)家庭、職場の日々の取組を支援します(「エコde(で)みなとく」の推進)。

 【主な最重点施策】

  • 集合住宅の省エネ・節電の取組推進
  • エコオフィス・エコショップ登録事業
  • ビル管理における省エネ運用の支援

(2)少ないエネルギーで安全、安心、快適に暮らせるまちづくりを進めます。

【主な最重点施策】

  • 港区民間建築物低炭素化促進制度の運用
  • 自立分散型エネルギーの導入に向けた検討
  • スマートエネルギーネットワークの推進・コミュニティバスの利用促進

(3)都心区として、広域的なネットワークの活用や先進的な取組の実施により地球温暖化対策を先導します。

【主な最重点施策】

  • みなとモデル二酸化炭素固定認証制度の運用
  • 田町駅東口北地区公共公益施設のエネルギー制御
  • ちぃばす路線を活用した電気自動車バスの実証実験への協力

(4)区は率先して地域温暖化対策に取り組むとともに、自らの取組を施策につなげます。

【主な最重点施策】

  • 「港区区有施設環境配慮ガイドライン」の運用

港区地球温暖化対策地域推進計画の全文は、6月3日(月曜)から環境課(区役所8階)、区政資料室(区役所3階)、各総合支所、エコプラザの他、港区ホームページからもご覧になれます。

 家庭、職場の日々の取組を進めるキャッチフレーズ『エコde(で)みなとく』

「港区(みなトク)のエコ」を意味し、港区ならではのエコな取組をみんなで実践することによって、生活を楽しみ、賢く節約しながら積極的に環境保全に貢献することを表す3つの「トク」が実現するという意味が込められています。

※「de」は英語の「of」にあたるフランス語の単語

『エコde(で)みなとく』3つの「トク」

  • 港区ならではの洗練されたエコな暮らしや行動
  • 光熱費の節約などによって得する暮らしや行動
  • 環境保全に広く貢献するエシカル※な暮らしや行動

※エシカル(ethical):「倫理的、道徳的」を意味する言葉ですが、近年では「環境や社会に貢献する」という意味で用いられています。

めざすべき将来像

人 まち かがやく 環境都心 みなと

エネルギーを効率よく安定して利用できる、やすらぎあるまちづくりを進め、区民の充実した暮らし、事業者の活発な活動、地球温暖化の主な要因とされる二酸化炭素の排出量の削減を同時に達成します。

削減目標

温室効果ガス(二酸化炭素)の総量削減目標

港区の2020(平成32)年度の二酸化炭素排出量(総量)を2007から2009(平成19から平成21)年度の平均と同水準にとどめます。

総量削減目標の達成に必要な世帯あたりの削減量(民生家庭部門)2020(平成32)年度における1世帯あたり二酸化炭素排出量を2009(平成21)年度と比較して6パーセント程度削減

総量削減目標の達成に必要な床面積あたりの削減量(民生業務部門)2020(平成32)年度における業務系建築物の床面積1平方メートルあたりの二酸化炭素排出量を2007から2009(平成19から平成21)年度と比較して18パーセント程度削減

※世帯数と業務系建築物の延床面積が1990年度当時と同規模であったと仮定した場合の排出量

【港区地球温暖化対策地域推進計画】

【港区地球温暖化対策地域推進計画】の進捗状況について

平成28年10月20日(木曜)に、平成27年度までの港区地球温暖化対策地域推進計画の施策の取組状況について、港区環境審議会において報告しました。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:環境リサイクル支援部環境課地球温暖化対策担当

電話番号:03-3578-2474