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更新日:2019年1月30日

成年後見人について知りたい

質問

成年後見人について知りたい。

回答

認知症高齢者や知的障害者、精神障害者など判断能力が十分でない人が、福祉サービスの利用や日常生活での契約、財産管理、遺産分割協議などをするときに、代理権などを与えられた後見人が本人の意思を尊重しながら、本人の不利益にならないように支援する法律上の制度です。

成年後見制度は、家庭裁判所が後見人等を選任する「法定後見」と本人が将来の判断能力の低下に備えて予め後見人を選び契約しておく「任意後見」があります。

提出書類等

<法定後見>
●戸籍謄本、住民票、医師の診断書など申立てに必要な書類、費用については申立てをする家庭裁判所にご確認ください。
<任意後見>
●公正証書とその費用については公証役場に、家庭裁判所に申し立てるときに必要な書類、費用については申し立てをする家庭裁判所にご確認ください。

東京家庭裁判所「後見センター」
電話番号03-3502-5359・5369

届出窓口

<法定後見>
家庭裁判所
<任意後見契約>
公正証書の作成は公証役場
<任意後見監督人選任申立て>
家庭裁判所

届出人

<法定後見>
本人、配偶者、四親等内の親族、区市町村長(親族がいない場合等)等
<任意後見契約>
本人
<任意後見監督人選任申立て>
本人、配偶者、四親等内の親族、任意後見受任者

届出方法

家庭裁判所にご確認ください。
なお、任意後見に必要な公正証書については、公証役場にご確認ください。

特記事項

任意後見は、本人と後見を依頼された人(任意後見受任者)が話し合い、公証役場で公正証書を作成して契約を交わします。本人の判断能力が十分でなくなったとき、任意後見監督人選任の申立てを家庭裁判所にします。

任意後見監督人が選任されると、任意後見受任者は正式に任意後見人となり、任意後見監督人の下で、契約内容に従って本人の保護や支援をします。法定後見も任意後見も本人の保護と取引の安全のために東京法務局に成年後見登記がされます。

成年後見に関する相談は、
各総合支所区民課保健福祉係
港区社会福祉協議会 成年後見利用支援センター「サポートみなと」(生活支援係)
東京社会福祉士会「ぱあとなあ東京」
成年後見センター・リーガルサポート
東京弁護士会「オアシス」
第一東京弁護士会「成年後見センターしんらい」
第二東京弁護士会「ゆとり~な」等。
※なお、有料と無料の場合がありますので、必ず確認してください。

お問い合わせ先

各総合支所区民課保健福祉係
芝:03-3578-3161
麻布:03-5114-8822
赤坂:03-5413-7276
高輪:03-5421-7085
芝浦港南:03-6400-0022

※港区社会福祉協議会 成年後見利用支援センター「サポートみなと」(生活支援係) 03-6230-0282
※東京社会福祉士会「ぱあとなあ東京」 03-5944-8680
※成年後見センター・リーガルサポート 03-3353-8191
※東京弁護士会「オアシス」 03-3581-9110
※第一東京弁護士会「成年後見センターしんらい」 03-3595-8575
※第二東京弁護士会「ゆとり~な」 03-3581-9110
 東京三弁護士会(東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会)は共同で電話相談を行っています。