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更新日:2018年5月2日

結核と診断されたら

1結核医療費の公費負担制度があります

  • 結核の治療が安心して受けれるよう、結核医療費の一部を公費で負担する制度があります。くわしくは「結核医療費の公費負担制度について」の項目を参照ください。

リンク 結核医療費の公費負担制度について

2結核と診断された場合どうしたらいいですか?

  • 病気の状況によっては、周囲の人に感染させる場合もあるので、医療機関や保健所の説明を聞き、指示に従いましょう。

3結核治療について

結核は治る病気ですか?

  • 抗結核薬を、きちんと内服をすれば治ります。
  • 治療途中で薬を飲むのをやめたり、指示通りに薬を飲まないと、結核菌が薬に抵抗力(耐性)を持つ可能性があります。
  • 治療終了後まで医師の指示を守りきちんと服薬することが最も重要です。

結核はどのように治療しますか?

  • 内服治療が基本となります。3~4種類の薬を併用します。
  • 治療期間は6ヶ月~12ヶ月となりますが、病状によって長くなることもあります。

治療するために入院することになりますか?

  • 体の外に結核菌を出している(排菌している)場合は、他の人にうつす恐れがなくなるまでは入院治療になります。
  • 体の外に結核菌を出していない場合には通院治療が可能です。

治療終了後はなにかありますか?

  • 服薬終了後も、2年間、半年おきに胸部エックス線検査(管理検診)を受けていただき、結核が再発していないかどうか確認する必要があります。
  • 保健所では、結核患者さんの管理検診が終了するまで、服薬の支援、療養の相談等を行います。  

 

 

 

 


よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:みなと保健所保健予防課保健予防係

電話番号:03-6400-0080(内線:3871)

ファックス番号:03-3455-4460