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現在のページ:トップページ > 健康・福祉 > 健康・医療 > 流行疾患・感染症・熱中症 > 手足口病について

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更新日:2019年7月18日

手足口病について

手足口病が流行しています

手足口病については、第23週(令和元年6月3日~6月9日)時点において、感染症法に基づく小児科定点医療機関からの患者の届け出数が、過去20年間で最も多く、今後の動向に注意が必要な状況となっています。

患者の多くは小児であることから、家庭、保育所、幼稚園、学校等においても感染予防策の徹底をお願いします。

手足口病ひとくち情報(PDF:364KB)

手足口病の症状、感染経路と感染予防のポイント

  • 口の中、手のひら、足の裏などにできる発しんや水ほうが主な症状です。発熱を伴う場合もあります。
  • ウイルスが含まれた咳やくしゃみを吸い込んだり、手についたウイルスが口に入ったりすることで感染します。
  • こまめな手洗い、咳やくしゃみをするときには口と鼻をティッシュ等でおおう等の咳エチケットを心がけましょう。
  • 集団生活でのタオルの共用は避けましょう。
  • 症状がおさまった後も、患者さんの便の中にはウイルスが含まれますので(2~4週間)、トイレの後やおむつの交換の後、食事の前には手洗いを心がけましょう。
  • なんとなく元気がなかったり、高熱、頭痛、嘔吐などの症状がある場合には、早めに医療機関を受診しましょう。
  • り患した場合の保育園等への登園の目安は、「発熱や口内の水疱、潰瘍の影響がなく、普段の食事がとれること。」です。発熱やのどの痛み、下痢が見られる場合や食べ物が食べられない場合には、登園を控えましょう。

症状の経過

3~5日の潜伏期間の後、口の粘膜、手のひら、足の甲または裏などに2~3mmの水ほう性の発疹が現れます。発熱症状が出る場合もありますが、高熱になることはあまりありません。一般的に軽症で、発疹は3~7日で消失します。重症化はまれですが、合併症として急性脳炎や心筋炎があげられます。

治療方法等

予防接種はありません。

特別な治療法はなく症状に応じた対症療法が行われます。

口の中に水ほうができ食事がとりづらいため、柔らかく薄味の食事(のどにしみない物、熱くない物、大きくない物等)を工夫し、水分補給を心がけることが大切です。

食欲がない、食べられない時は、脱水に注意しましょう。

咳エチケット

  • 咳が続くときはマスクをつける。
  • 咳やくしゃみの際にはティッシュなどで口や鼻を押さえる。
  • 咳やくしゃみが他の人に直接かからないようにする。

 

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

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お問い合わせ

所属課室:みなと保健所保健予防課保健予防係

電話番号:03-6400-0081