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ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 予防接種 > B型肝炎ワクチンの定期予防接種が始まります

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更新日:2016年8月21日

B型肝炎ワクチンの定期予防接種が始まります

B型肝炎はB型肝炎ウイルス(HBV)の感染によっておきる肝臓の病気です。HBVを保有する母体から新生児への母子感染のほか、HBVを含む血液あるいは体液との直接の接触によって感染します。成人がHBVに感染しても多くの場合は症状が出ません(不顕性感染)が、約30%の人は急性肝炎として発病します。近年、B型肝炎が慢性化して肝硬変・肝がんに進行することが懸念されています。このため、B型肝炎ワクチンが予防接種法による定期接種に位置付けられました。

接種開始日

平成28年10月1日 から

平成28年9月30日以前に接種した費用について返還等は行っておりません。

対象者

平成28年4月1日以降に生まれた生後1歳児未満の乳児

対象外の人

HBVを保有する母体から生まれた新生児を対象とするB型肝炎ワクチン(健康保険適用)を受けたことがある人

標準的な接種期間

生後2~8ヵ月

接種回数

3回

接種間隔

27日以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から139日(20週)以上の間隔をおいて1回接種します。

平成28年4月~7月生まれの方へ

平成28年4月~7月生まれの方で、B型肝炎ワクチンを1回も接種していない方は1歳未満で3回の接種を終わらせる必要があるため、接種期間が短くなります。

(例)平成28年4月1日生まれの場合

1歳未満が期限となるため平成29年3月31日までに3回接種する必要があります。

つまり上記の接種間隔をあけるため・・・1回目の接種を平成28年11月11日までに行わなくてはなりません。

接種方法

ご自宅に予防接種予診票・ご案内・医療機関名簿等を郵送しますので、名簿に記載されている医療機関に予防接種予診票と母子手帳を持参して接種してください。

予診票送付時期

平成28年9月末から生後2か月を迎える方に送付します。(平成28年4月1日以降に生まれて、すでに2か月以上経過している方にも平成28年9月末に送付します。)

接種費用 

無料(区の発行する予診票を持参した場合)

里帰り等で港区外の指定医療機関で接種する場合

  1. 23区内の指定医療機関では、港区の発行する予診票をそのまま使用することができます。
  2. 23区外の指定医療機関で接種する場合は、予防接種費用の全部または一部を助成します。助成を受けるためには、事前に「予防接種実施依頼書」の交付申請が必要です。申請方法については、区のホームページで「港区外の医療機関で定期予防接種を希望する方へ」をご覧ください。

その他 

平成28年10月1日より前に任意でB型肝炎ワクチンの注射を受けた回数分については、定期接種のB型肝炎ワクチンを接種したものとみなします。

平成28年9月30日以前に接種した費用について返還等は行っておりません。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:みなと保健所保健予防課保健予防係

電話番号:03-6400-0081

ファックス番号:03-3455-4460