• サイトマップ
  • 携帯サイト
  • English
  • 中文
  • 한글
文字の大きさ
拡大
標準
縮小

色合い・音声読み上げ・ふりがな

お問い合わせ・ご意見 inquiry/Opinion

  • トップページ
  • 暮らし・手続き
  • 防災・生活安全
  • 健康・福祉
  • 子ども・家庭・教育
  • 環境・まちづくり
  • 産業・文化・観光
  • 区政情報
  • 子ども・子育て
  • 高齢者・介護
  • 障害者

トップページ > 区政情報 > 各種広報媒体・報道資料 > 港区のできごと > 2017年8月のできごと > 高田千明、裕士両選手が武井雅昭港区長に大会出場報告を行いました

ここから本文です。

更新日:2017年8月29日

高田千明、裕士両選手が武井雅昭港区長に大会出場報告を行いました

平成29年7月14日から7月23日にイギリス・ロンドンで行われた「世界パラ陸上競技選手権ロンドン2017」において、港区在住の高田千明(たかだ ちあき)選手が女子走り幅跳び(T11クラス/全盲クラス)で自身の持つ日本記録(4m45cm)を更新し「4m49cm」で見事銀メダルを獲得しました。
また、平成29年7月18日から7月30日にトルコ・サムスンで行われた「第23回夏季デフリンピック競技大会サムスン2017」に高田千明選手の夫の高田裕士(たかだ ゆうじ)選手が出場し、男子400mハードルで決勝進出を果たしました。(記録は8位)

8月25日(金曜)、両選手が武井雅昭港区長に対して大会出場報告を行いました。

港区役所を訪れた高田千明選手は、まず、武井雅昭港区長に対し、獲得した銀メダルを披露しました。
高田千明選手は「今回、銀メダルを獲得できて嬉しく思います。よりトレーニングに励んで、東京2020大会では、代表として、金メダルを獲れるよう頑張りたいです。」と意気込みを述べ、高田裕士選手は「今回は怪我もあり、思うように調子が上がりませんでしたが、次期デフリンピックでは、何としてもメダルを獲得したいです。」と強い決意を語りました。
武井雅昭港区長は「世界パラ陸上大会及びデフリンピックお疲れ様でした。東京2020大会、次期デフリンピックで、素晴らしい結果が残せるよう、引き続き応援しています。」と述べました。

大会出場報告の様子

銀メダルを見せる千明選手
▲獲得した銀メダルを披露する高田千明選手

千明選手と武井区長
▲高田千明選手への花束贈呈の様子

 

裕士選手と武井区長
▲高田裕士選手への花束贈呈の様子

高田ご一家と武井区長
▲高田さんご一家と武井雅昭港区長

高田千明選手プロフィール

勤務先/所属クラブ・チーム

ほけんの窓口グループ株式会社

記録等

リオ2016パラリンピック日本代表
2014アジアパラ 走り幅跳び銀メダル獲得

高田裕士選手プロフィール

勤務先/所属クラブ・チーム

エイベックス株式会社

記録等

第22回夏季デフリンピック競技大会2013出場
日本ろう記録「400mハードル」記録保持者

 

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部企画課オリンピック・パラリンピック推進担当

電話番号:03-3578-2020

ファックス番号:03-3578-2034