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ホーム > 区政情報 > 各種広報媒体・報道資料 > 報道資料 > 港区のできごと > 2018年5月のできごと > 「港区マンション震災対策ハンドブック~在宅避難のすすめ~」を作成しました

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更新日:2018年5月18日

「港区マンション震災対策ハンドブック~在宅避難のすすめ~」を作成しました

区は、高層住宅の防災対策を促進し、震災発生後にも自宅で生活を続ける、「在宅避難」をできる限り可能にすることを目的として、「港区マンション震災対策ハンドブック~在宅避難のすすめ~」を作成しました。

皆さんは、在宅避難に対する準備は整っていますか?

在宅避難では、ライフラインの復旧を待つ間の備えとして、飲料水、食料品、携帯トイレを7日分備蓄しておくことが特に重要とされています。

7日分の備蓄品の量は、1人あたり食料品は21食分、飲料水は21リットル、携帯トイレは35個程度です。

これだけの量を準備するのは大変と思われるかもしれませんが、日頃消費している食料品や飲料水を備蓄品の一部として買い置きしておき、消費した分を補充するなどの工夫で、7日分の備蓄を準備しておく事は十分に可能です。

また、携帯トイレは、過去の震災では地震発生から6時間以内に7割の方がトイレに行きたいと感じているという結果もでていることから、在宅避難には欠かせない備蓄品です。

今回作成したハンドブックでは、こうした在宅避難に必要な備蓄品の紹介のほか、地震発生時にとるべき行動や、区内の高層住宅の先進事例等を掲載しています。

配布場所や詳細については「港区マンション震災対策ハンドブック~在宅避難のすすめ~」を作成しましたからご覧いただけます。

改めて、自宅の震災対策について考えるきっかけにしてください。

 

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:防災危機管理室防災課地域防災支援係

電話番号:03-3578-2512

ファックス番号:03-3578-2539