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更新日:2017年12月19日

さまざまな人権問題

刑を終えて出所した人

「出所した」ということは、時間や生活の拘束から開放され自由の身になるということですが、出所した途端にめまぐるしく変化している社会に放り出されることになります。
刑期を終えた人は、更正意識を持って出所してきます。しかし、現実は極めて厳しい状況にあります。
受け入れる側の私たちは、偏見にとらわれることなく、暖かく迎え入れ自立を支援していくことが大切なのではないでしょうか。

路上生活者(ホームレス)

路上生活者(ホームレス)は、自立を妨げる様々な要因があり、住居の確保はもちろん、就職が困難であるほか暴行を受けるなどの問題を抱えています。
このため、自立支援やホームレスとなることを防止するための生活上の支援などが行われています。偏見や差別をなくし、自立を支援していくことが必要です。

プライバシーの侵害

心当たりのない請求書が送られてきたことはありませんか?
インターネットの普及により、その匿名性や利便性から個人のプライバシーを侵害したり、差別を助長する表現の書き込みなど、情報技術の発展に伴う様々な人権問題が起きています。
企業からの顧客情報の漏洩による心あたりのない請求書、あるいは、少年犯罪に関連し、少年の顔写真入りの情報が流されるなどの事件は、その一例にしか過ぎません。

親子関係・国籍

日本人と外国人との間に生まれた子どもで、親から認知されないため無国籍になる子どもがいます。全国の児童養護施設では300人近くの子どもがおり、東京の施設では、その2割の子どもが生活しています。国際化の進展に伴い、新たな人権問題も発生しています。

このように、社会の発展に伴い私たちの周りには、様々な新しい人権問題が起きています。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:総務部総務課人権・男女平等参画係

電話番号:03-3578-2025