• サイトマップ
  • 携帯サイト
  • English
  • 中文
  • 한글

文字の大きさ・色合い変更

  • 音声読み上げ
  • ふりがな表示

お問い合わせ・ご意見 inquiry/Opinion

  • トップページ
  • 暮らし・手続き
  • 防災・生活安全
  • 健康・福祉
  • 子ども・家庭・教育
  • 環境・まちづくり
  • 産業・文化・観光
  • 区政情報
  • 子ども・子育て
  • 高齢者・介護
  • 障害者

現在のページ:トップページ > 区政情報 > 情報政策 > 700メガヘルツ帯携帯基地局からの電波によるテレビ受信障害対策

ここから本文です。

更新日:2019年4月21日

700メガヘルツ帯携帯基地局からの電波によるテレビ受信障害対策

700メガヘルツ(MHz)帯の周波数再編

総務省では、近年のスマートフォンの普及等に伴う携帯電話のトラフィック急増、地上デジタルテレビ放送への完全移行等を踏まえ、700MHz帯の周波数再編を行っています。
700MHz帯の周波数再編では、新たに同周波数帯を携帯電話事業者(株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社、沖縄セルラー電話株式会社)に割当て、現在、同周波数帯を使用している既存システム(FPU<放送番組の映像・音声を取材現場から受信基地局へ伝送するシステム>、特定ラジオマイク)の周波数移行を実施しています。

周波数再編に伴いテレビに受信障害が起こる可能性があります

地上デジタル放送の完全移行により空いた周波数では、これまで地上テレビジョン放送が使用していた周波数に携帯電話の電波が発射されることになります。このため、700MHz帯携帯電話基地局周辺の家屋・ビル建物において、受信したテレビ信号を増幅する装置(旧型受信ブースター)を使用して地上デジタル放送を視聴している場合、受信ブースターの動作不良等により放送を正常に視聴できなくなることがあります(テレビ受信障害)。
具体的には、テレビの画面が映らなくなったり、画面上にブロックノイズが現れたり、画面が固まってしまうといった障害が起こる可能性があります。

テレビ受信障害対策について

こうした影響を防止するため、携帯電話事業者は「一般社団法人700MHz利用推進協会」を設立し、700MHz帯携帯電話基地局周辺の家屋・ビル建物におけるテレビ受信障害の対策を行っています。
具体的には、平均的な性能の受信ブースターに影響が出る恐れのある地域に対しては、事前に事前対策用チラシが投函され、後日、訪問して作業内容を説明し、ご了承いただいた上で、対策作業が行われます。
また、テレビに影響が生じる恐れのある地域に対しては、携帯電話の試験電波発射の1週間前までに、デマンド対策用チラシが投函されます。
この工事に関する費用はすべて700MHz利用推進協会が負担するため、テレビ視聴者の皆さまに対する費用請求は絶対にありません。テレビ受信障害対策を装った詐欺行為や悪徳商法にご注意ください。
訪問する工事作業者は「テレビ受信障害対策員証」を携行しています。不審に思った場合は提示を求め、下記コールセンターに問い合わせてください。

お問い合わせ先

700MHz(メガヘルツ)テレビ受信障害対策コールセンター
フリーダイヤル:0120-700-012
※IP電話等で上記番号につながらない場合は、050-3786-0700におかけください。
コールセンター受付時間:午前9時~午後10時まで(年中無休)

参考

総務省700MHz帯を使用する携帯電話基地局の開設に伴うテレビ受信障害対策について(外部サイトへリンク)

一般社団法人700MHz利用推進協会(外部サイトへリンク)

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:総務部情報政策課情報政策担当

電話番号:03-3578-2073

700MHz(メガヘルツ)テレビ受信障害対策コールセンター
フリーダイヤル:0120-700-012
※IP電話等で上記番号につながらない場合は、050-3786-0700におかけください。
コールセンター受付時間:午前9時~午後10時まで(年中無休)