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更新日:2019年5月10日

港区職員支援プログラム(EAP)業務委託に係るプロポーザルの選考結果について

プロポーザル方式を採用した理由

総合的な職員支援システムとして、専門スタッフ(精神保健福祉士等)による、電話相談・メール相談・カウンセリング、ストレスチェック等の多様な専門業務を実施するためには、特別な知識・経験等が必要です。事業を確実に履行することができることや、業務に対する幅広い提案を受けることで、より安定した履行が見込める事業者候補を選定するため、公募式プロポーザル方式を採用しました。

選考の経過(選考日程)

日程

内容

平成30年12月27日 第1回選考委員会
平成31年1月8日 公表、募集要項配布
1月24日 申込締切
1月31日

第2回選考委員会

(一次審査)

2月4日 一次審査結果通知
2月28日

第3回選考委員会

(二次審査)

3月4日 二次審査結果通知

参加事業者数

3者

審査方法

(1)資格審査
申込事業者は、全て参加資格要件を満たしていたので、全事業者を参加事業者としました。
(2)第一次審査
申込事業者から提出された申込書類及び提案書類について、審査基準に基づき、評価項目ごとに各選考委員が評価採点し、総合的な審査を行い、第一次審査通過者として3者を選考しました(一次選考通過後1者辞退)。
(3)第二次審査
第一次審査通過者のプレゼンテーション及びヒアリングを実施し、審査基準に基づき、評価項目ごとに各選考委員が評価採点し、第一次審査と第二次審査とをあわせた総合評価により事業候補者を選考しました。

選考結果

日本CHRコンサルティング株式会社

選考委員会における評価(選考理由)の概要

(1)本業務目的に関する理解度の深さ

(2)本業務への積極性と意欲の高さによる誠実で柔軟性に富んだ業務遂行への期待

(3)運営体制が明確であることによる業務遂行の確実性

事業候補者選考委員会の構成

委員長 北本治 総務部長
副委員長 岡朋子 港区産業医
委員 高嶋慶一 芝地区総合支所管理課長
委員 村山正一 生活衛生課長
委員 八木弘樹 人材育成推進担当課長
委員 日野麻美 職員団体が推薦する職員

 

 

 

 

 

 

関連資料

 

 

 

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電話番号:03-3578-2863(内線:2863)

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