更新日:2026年9月30日
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みなと子宮頸がんナビ
子宮頸がんってなに?
子宮頸がんは、子宮の入り口(子宮頸部)にできるがんです。若い女性にも発症する可能性があり、日本では毎年1万人以上の女性が診断しています。
また、子宮頸がんは
「予防できるがん」
として知られており、ワクチンと検診で予防や早期発見が可能です。
子宮頸がんの原因って?
子宮頸がんの95%以上は、HPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスの感染が関係しています。HPVは特別なウイルスではなく、性経験のある女性はほとんど感染するといわれる、ありふれたウイルスです。HPVに感染し、気づかないまま持続感染し、最悪なケースでは子宮頸がんになってしまいます。
HPVに感染すると必ず子宮頸がんになるの?
答えは ”いいえ” です。
ほとんどの場合は、免疫の働きによって自然に排除されます。しかし、HPVの多くは症状がないため、感染していることに気づきません。これにより持続感染し続け、治療しないまま何年、何十年と放置することで子宮頸がんになりうる可能性が考えられるようになってしまいます。
どうしたら防げるの?
HPVワクチンを接種すること、定期的に子宮頸がん検診を受診することが最も大切です。
まずはお住まいの自治体や会社で加入している保険先に確認をしてみることからが健康への一歩につながります。
港区では例年7月~翌年1月末までで区民を対象に健(検)診を実施※しています。
子宮頸がん検診では20歳以上の女性(昨年度港区子宮頸がん検診未受診の方)を対象に無料で受診することができます。また、HPV検査も30,33,36,39歳の方を対象に受診をすることができます。
詳細に関しましては健康推進課 健康づくり係(03-6400-0083)までご連絡ください。
※検査の対象年齢は、現在の年度の末日時点の年齢です。
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お問い合わせ
所属課室:みなと保健所健康推進課健康づくり係
電話番号:03-6400-0083
ファックス番号:03-3455-4539
外国語対応が必要な人、通訳オペレーター、区の職員の3人で会話ができます。