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更新日:2017年4月6日

港区児童相談情報管理システム構築・運用保守業務委託に係るプロポーザルの選考結果について

港区児童相談情報管理システム構築・運用保守業務委託に係る公募型プロポーザルの選考結果について公表します。

プロポーザル方式を採用した理由

全国的に児童虐待相談件数は増加しており、港区においても、平成21年度102件から平成26年度363件へと増加しました。また、児童虐待以外を含めた新規相談受理件数全体も、21年度452件から平成26年度813件へと大幅に増加しています。さらに、港区の児童数は今後増加していく想定であることから、相談数の一層の増加が見込まれます。

児童相談情報管理システムでは、相談の中で知り得た、児童や家族のきわめて機密性の高い個人情報を安全に管理する必要があるため、システム全体のセキュリティや個人情報の保護について、厳格かつ適正にシステムの構築が実施できる事業者に委託する必要があります。

システムの機能としてID・パスワードの管理、児童情報・相談情報検索・児童情報管理(児童基本情報、ジェノグラム、健診・予防接種・出欠状況等)、ケース対応情報管理(経過記録、施設利用記録、添付資料管理等)、ケース対応進行管理(会議記録管理、一覧表出力、進行管理票出力等)、システム管理機能(システム利用者管理、アクセスログの取得等)、各種帳票様式(通告受付、送致票、日報等)、統計処理などの管理が必要になります。

そこで、プロポーザル方式により、事業者の児童相談情報管理システム構築業務実績、個人情報保護に係る実績等を考慮した上で事業者を選定することで、安定的に稼動し、かつ、区の要求に柔軟に対応する児童相談情報管理システムが構築でき、安全に個人情報を管理することが可能となると判断しました。

選考過程

港区ホームページ掲載期間

(募集要項・調達仕様書・提案様式集配布)

平成28年1月19日(火曜日)から

平成28年2月1日(月曜日)まで

参加意思確認書受付

平成28年1月19日(火曜日)から

平成28年1月27日(水曜日)まで

質問受付期間

平成28年1月19日(火曜日)から

平成28年1月25日(月曜日)午後5時まで

質問回答日

平成28年1月26日(火曜日)

提案書等提出期間

平成28年1月27日(水曜日)から

平成28年2月1日(月曜日)午後5時まで

第一次審査結果通知

平成28年2月10日(水曜日)

第二次審査

平成28年2月26日(金曜日)

第二次審査結果通知

平成28年3月1日(火曜日)

事業候補者選考委員会の構成

 

氏名

所属等

委員長

名和満

ITコンサルタント

副委員長

浦田幹男

子ども家庭支援部長

委員

高橋和則

公認会計士・税理士

委員

村山正一

みなと保健所健康推進課長

委員

保志幸子

子ども家庭支援センター所長

参加事業者

2事業者

審査方法

(1)第一次審査(書類審査)

申込事業者から提出された申込書類及び提案書類について、審査基準に基づき、評価項目ごとに各選考委員が評価採点した上で、総合的な審査を行い、第一次審査通過者として2事業者を選考しました。

(2)第二次審査(プレゼンテーション及びヒアリング)

第一次審査通過者の2事業者のうち1事業者は、マイナンバー制度への対応によるシステムエンジニアの不足と担当者の急な退職により、第二次審査を辞退したため、第二次審査は1事業者となりました。

第二次審査はプレゼンテーション及びヒアリングを実施し、審査基準に基づき、評価項目ごとに各選考委員が評価採点し、第一次審査と第二次審査とを合わせた総合評価により事業候補者を選考しました。

選定事業候補者

シャープビジネスソリューション株式会社

他1者

審査結果

第一次審査の合計得点

1の事業者516点2の事業者769点

第二次審査の合計得点

2の事業者445点(500点満点)得点率89.0%

第一次、第二次審査の合計得点

2の事業者1,214点(1,335点満点)得点率90.9%

以上の結果、委託事業者は2の事業者「シャープビジネスソリューション株式会社」に決定しました。

選考理由

(1)実績

全国53自治体、23区では今年度中の稼働を含め6区での導入実績があり、すでに導入している自治体からの改善の要望を反映した、きめ細かく使いやすいパッケージシステムとなっています。

(2)本事業についての理解

子ども家庭支援センターの相談業務についての目的・役割・業務内容、業務の流れを理解し現状の課題を的確に把握することで、本システムが果たす役割や期待される効果を明確に提案しています。

(3)システム構築体制

同種業務構築の経験が豊かなプロジェクト・マネージャーを担当者に配置しており、品質管理、進捗管理、課題管理などの安定的なプロジェクト管理が十分に対応できる体制があります。

(4)機能の充実度

提案のあったパッケージは、区の求める機能要件すべてをカスタマイズすることなく実現可能であり、検索機能・児童情報管理・ケース対応進行管理や、必要な帳票の出力、東京都独自の統計などについて機能が充実しています。

(5)運用保守

大きな制度改正を除く軽微なカスタマイズについては運用保守の費用の範囲で行うことが可能であり、また、法改正への対応として新たな法制度の業務を開始する前にバージョンアップを行い適用する体制や、障害発生時の対応にあたる組織体制が確立されています。

関係書類

1)募集要項等(PDF:675KB)

(2)質問書・回答書(PDF:585KB)

(3)審査結果一覧表(PDF:159KB)

(4)選考委員会会議録(PDF:378KB)

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:子ども家庭支援部子ども家庭支援センター相談担当

電話番号:03-6400-0091

ファックス番号:03-3455-4539