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更新日:2016年12月10日

港区の児童虐待対応

「虐待かな」と思ったら

児童虐待の相談窓口

すべての子どもの成長は、子ども自らの権利として保障されなければなりません。
子ども家庭支援センターでは「心配な家庭がある」「もしかしたら虐待かも」というご相談を受け付けています。あなたの勇気が子どもの尊い命を救います。迷ったときは、まずご相談ください。通告した人の秘密は守られます。

虐待相談専用ダイヤル ☎ 6400-0092

相談受付時間
  月・水・金・土曜日……午前9時~午後5時
  火・木曜日……………午前9時~午後7時

上記以外の時間は
警察 ☎110
児童相談所全国共通ダイヤル(厚生労働省) ☎189 いちはやく

 

見逃さないで

乳幼児期

  • たびたび泣き声や叫び声が聞こえてくる
  • 衣服や身体に汚れが目立つ
  • 身体に傷やアザ、火傷のあとがある
  • 表情が乏しく、活気がない など
学齢児期
  • 家に帰りたがらない
  • 基本的な生活習慣が身に付いていない
  • 万引きしたり、嘘をつくことが多い
  • 不自然な時間に徘徊している など
親や家庭
  • 子どもをしかる怒鳴り声が絶えない
  • 近所付き合いがなく、家にこもりがち
  • 小さな子どもだけを残したまま外出している
  • 子どものケガについての不自然な説明 など

 子どもに対する虐待とは

親、または親に代わる養育者によって子ども自身が心身に苦痛を感じる行為が行われることをいいます。虐待は子どもの健全な成長や発達を損ない、将来まで深刻な影響を与え、子どもが安全で健やかに育てられる権利を奪う人権の侵害です。

 しつけと虐待のちがい

しつけのつもりであっても、親の言葉や行為が子どもの育ちに悪い影響を与えているとすればそれは虐待です。虐待であるかどうかは親の事情と一切関係なく、子どもの視点から判断することが大切です。

 虐待にはどのようなものがあるのでしょうか

身体的虐待 心理的虐待

殴る、蹴る、投げ落とす、異物を飲ませる、熱湯をかける、戸外に締め出すなど。

ひどい言葉で子どもを傷つける、きょうだい間で差別的な扱いをする、DVの目撃、恐怖や不安を与える、無視や拒否的な態度など。

性的虐待 ネグレクト

子どもに性的ないたずらや性的行為を強要する、性器や性交を見せる、性的ビデオを見せるなど。

適切な衣食住の世話をせずに放置する、病気やけがをしても病院に連れて行かない、自動車内や家に置き去りにする、家に閉じ込める、子どもの意思に反して学校へ行かせない、同居人による虐待行為を放置するなど。

虐待が子どもに与える影響とは?

 虐待は、子どもの心身の成長や人格形成に重大な影響を与えるだけでなく、次の世代にも虐待を起こすおそれがあります。

言葉や、学習の遅れなど

発達への影響

後遺症、低身長・

低体重、栄養不良など

体への影響

情緒不安定、自己否定感、

強い不安感など

心への影響

暴力性、自傷行為、

対人関係の形成など

行動の影響

 

「虐待かな」と思ったら
 気づき・発見・通告・相談は

矢印

■ 子ども家庭支援センター虐待相談専用ダイヤル ☎ 6400-0092

  相談受付時間
   月・水・金・土曜日……午前9時~午後5時
   火・木曜日……………午前9時~午後7時

  上記以外の時間は
■ 警察 ☎110

■ 児童相談所全国共通ダイヤル(厚生労働省) ☎189 ( いちはやく )

 

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:子ども家庭支援部子ども家庭支援センター相談担当

電話番号:03-6400-0091

ファックス番号:03-3455-4539