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更新日:2017年5月21日

東京マラソン2017における沿道整理係員について

内容

毎年東京マラソンを沿道から見て声援するのを楽しんでいますが、今回不快な思いをしたことがあったので申し上げます。
私は都立芝公園と港区立芝公園の二か所のイベント会場付近で応援していました。その時に、黄色い服を着た目黒区シルバー人材センターの方と、港区シルバー人材センターの方がイベント会場付近の通行を規制していて、そこを通らないようにと指示しましたが、その時の彼らの口調が命令口調でぞんざいで威圧的な言葉遣いだったので大変不愉快な気分になりました。本日は二度そんな体験をしました。
東京マラソンでは、今まで東京マラソン財団が公募したボランティアが沿道整理をしていたけれど、今年からシルバー人材センターで雇われた高齢者を使うようになったのですか。
高齢者を活用するのは社会政策として良いことだが、無給のボランティアよりもお金をもらっている有給の高齢者のほうが言葉遣いや態度が悪く、あまり働いていないでただ立っているだけの年寄りもいたりして、あえて彼らを用いる必要はないと思いましたよ。
もし、シルバー人材センターの高齢者を今後も東京マラソンで使うつもりならば、それなりのボランティア訓練をして現場に立たせてください。それができないならば、無給の公募ボランティアだけでやってもらいたい。目黒区と港区、および東京マラソン財団へ要望します。

区の対応・考え方

このたびは、港区シルバー人材センター会員の対応で不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。深くお詫び申し上げます。
いただきましたご意見は、速やかに港区シルバー人材センターに伝えるとともに、状況の確認をいたしました。
東京マラソンにおける沿道等の整理業務については、東京都からの依頼を受けた公益財団法人東京しごと財団(シルバー人材センターの上部団体)からのボランティア派遣要請を受け、各シルバー人材センターの会員がボランティアにより従事しているものであることがわかりました。
ボランティア活動の一環であったとはいえ、大会運営に従事する以上は、会場を訪れるすべての方々に安全かつ気持ちよく東京マラソン2017を楽しんでいただく責務があり、このたびのような対応はあってはならないと痛感しております。
区は、港区シルバー人材センターに対し、すべての会員に改めて接遇の再教育を徹底し、接遇の向上に一層努めるよう厳重に申し入れました。港区シルバー人材センターからは、研修内容の見直しを図るなど接遇の根本的な改善を図るとの回答を得ております。
今後とも、区は皆様からの貴重なご意見に耳を傾けながら、港区シルバー人材センターをはじめとした関係団体の指導を徹底してまいります。

このたびは、貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。
いただいた御意見は、東京マラソンを主催する一般財団法人東京マラソン財団にも伝えました。

担当課

保健福祉支援部保健福祉課福祉活動支援係
企画経営部区長室広聴担当

ご意見をいただいた時期

平成29年2月

関連分野

子ども・家庭・教育-スポーツ-スポーツ

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広聴担当

電話番号:03-3578-2050