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更新日:2017年5月21日

幼稚園の預かり保育の拡充について

内容

ほかの区で導入してるように、幼稚園の預かり保育の時間を保育園並みにしていただきたいです。そうすれば、幼稚園の教育を受けさせて且つフルタイムで働くことができます。やはり園庭のない限られた選択肢の中で保育園に小学校入学まで入れさせ続けることに悩む保護者は多く、可能であれば働いていても幼稚園教育を受けさせたいです。預かり保育はせめて17時までしていただきたいです。16時半では間に合いません。また、夏休みなどにも対応していただければ時短勤務でなんとか両立できそうです。ぜひ喫緊の課題としてご尽力をお願いいたします。

区の対応・考え方

預かり保育は、現在、幼稚園在園児の保護者に対する支援策として、幼稚園教育時間の終了後に区立幼稚園8園、私立幼稚園6園で実施しており、これまで、子ども子育て支援事業計画に基づいて、実施する幼稚園を拡大してきました。
平成29年度については、1箇所拡大し、区立青南幼稚園で実施します。
預かり保育をめぐる区立幼稚園の現状については、就園児の母親の84%が、専業主婦・無職となっていることから、預かり保育の年間利用の登録者数が、8園全体で定員120名に対し45名となっています。利用の多くは、買い物や病院の通院等を理由とした一時利用が占めています。
幼稚園の預かり保育の時間を保育園並みにとのご要望につきましては、現在の区立幼稚園に保護者の就労等で家庭において必要な保育を受けることが困難な2号認定の幼児を受入れることとなり、抽選に漏れた1号認定の幼児の行き場がなくなることが予想されます。今後、幼稚園の受入れ数に不足が生じることから、これまで以上に幼稚園への就園を希望する幼児の受け入れが困難となります。
また、長時間の保育をする場合には、給食提供のための厨房設備等の新たな施設整備が必要となるなど、ハード面での制約があり、実施は困難です。
預かり保育は、幼稚園での子どもの健やかな発達を考慮して、時間や長期休業中の扱いを定めています。今後、港区としては、多様化する幼児教育のニーズに的確に対応するために引き続き地域の実態や保護者の事情、施設の状況等を踏まえながら実施園の拡大、内容の充実に努めてまいります。

担当課

教育委員会事務局庶務課教育政策担当

ご意見をいただいた時期

平成29年3月

関連分野

子ども・家庭・教育-学校・幼稚園・教育-幼稚園

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広聴担当

電話番号:03-3578-2050