• サイトマップ
  • 携帯サイト
  • English
  • 中文
  • 한글

お問い合わせ・ご意見 Opinion/inquiry

文字の大きさ
拡大
標準
縮小

色合い・音声読み上げ

  • ホーム
  • 暮らし・手続き
  • 防災・生活安全
  • 健康・福祉
  • 子ども・家庭・教育
  • 環境・まちづくり
  • 産業・文化・観光
  • 区政情報
  • 子ども・子育て
  • 高齢者・介護
  • 障害者

ホーム > 区政情報 > 各種広報媒体 > 広報みなと > 広報みなと2017年 > 広報みなと2017年4月 > 広報みなと2017年4月11日号 トップページ > 広報みなと2017年4月11日号 がんと向き合う全ての人が質の高い療養生活を送るために

マイページ

使い方

あなたの好きなページが登録できます

マイページの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

更新日:2017年4月11日

広報みなと2017年4月11日号
がんと向き合う全ての人が質の高い療養生活を送るために

がんは、日本人の2人に1人がかかるともいわれるほど身近な病気です。

区では、がん患者、がんを患ったことのある人、家族等、がんに関わる全ての人を支えるための取り組みを新たに充実させます。

都内初 がん治療に伴う外見(アピアランス)ケアへの助成制度を開始します
ウィッグ(かつら)と胸部補整具の購入費の一部を助成します

がん治療は、脱毛や乳房の切除等、治療に取り組む人の外見(アピアランス)に変化をもたらすことがあります。こうした外見の変化は、治療や就労への意欲を低下させることもあるため、ウィッグ(かつら)や胸部補整具等による外見へのケアが重要とされています。区では、都内初の取り組みとして、医療保険の適用対象外となっているウィッグと胸部補整具の購入経費の一部を助成します。

助成の概要

対象品

ウィッグ(かつら)、胸部補整具(補整下着、シリコンパッド等)

ウィッグ(かつら) 胸部補整具(補整下着、シリコンパッド等)

対象者

区内在住で、がんと診断され治療を行っている人

助成金額

3万円または購入経費の7割のいずれか低い額(1人につき1回限り)

申請書類

申請書(※1)、がんの治療を受けていることを証明する書類(※2)、領収書(※3)等

※1 申請書は、5月11日(木曜)から、港区ホームページでダウンロードできます。

※2 お薬手帳、診療明細書等 

※3 発行日が平成29年4月1日以降の領収書が対象

受け付け開始時期

5月11日(木曜)から

※「広報みなと」3月21日号でお知らせした受け付け開始時期を早めました。

申請方法

申請書類を郵送で、〒108-8315 みなと保健所健康推進課健康づくり係へ。

問い合わせ

  • みなと保健所健康推進課健康づくり係
    電話:03-6400-0083

都内初 「がん在宅緩和ケア支援センター」平成30年4月に開設します

がん患者、がんを患ったことのある人、その家族が、住み慣れた地域で安心して療養生活を送れる拠点として、区は「港区立がん在宅緩和ケア支援センター」を平成30年4月、白金台四丁目に開設します。

 

目的

1.患者と家族が、住み慣れた地域で質の高い生活を送れるよう支援します。

2.患者とその家族だけでなく、広く区民に開かれた施設とし、患者の療養生活の質を向上させます。

3.地域の医療・看護・福祉の連携体制を整備し、自治体の強みを生かした都市型のがん在宅緩和ケアを推進します。

場所

白金台4丁目6番2号

※旧国立保健医療科学院の一部に開設します。

開設予定時期

平成30年4月1日

問い合わせ

  • みなと保健所健康推進課地域保健係
    電話:03-6400-0084

がん検診を受けましょう

区は、がんの予防・早期発見のため、平成29年度港区がん検診の検査内容を充実します。詳しくは、平成29年度 健康診査・各種がん検診等のお知らせをご覧ください。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036