• サイトマップ
  • 携帯サイト
  • English
  • 中文
  • 한글
文字の大きさ
拡大
標準
縮小

色合い・音声読み上げ・ふりがな

お問い合わせ・ご意見 inquiry/Opinion

  • トップページ
  • 暮らし・手続き
  • 防災・生活安全
  • 健康・福祉
  • 子ども・家庭・教育
  • 環境・まちづくり
  • 産業・文化・観光
  • 区政情報
  • 子ども・子育て
  • 高齢者・介護
  • 障害者

トップページ > 区政情報 > 各種広報媒体・報道資料 > 広報紙 > 広報みなと > 広報みなと2018年 > 広報みなと2018年10月 > 広報みなと10月1日号 ごみ減量・リサイクル推進特集号 トップページ > 広報みなと2018年10月1日号 ごみ減量・リサイクル推進特集号 食品ロス・食品廃棄物を減らしましょう

ここから本文です。

更新日:2018年10月1日

広報みなと2018年10月1日号
ごみ減量・リサイクル推進特集号
食品ロス・食品廃棄物を減らしましょう

食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。
日本で発生する食品ロスは年間約646万トン(※1)。世界中の飢餓に苦しむ人々に向けた食糧援助量が年間約350万トン(※2)ですので、その約1.8倍の量が無駄に捨てられていることになります。
食品ロス・食品廃棄物を減らすために、区では次のような取り組みをお願いしています。

家庭でできる取り組み

3キリ運動(使いきり、食べきり、水きり)

食品ロスを減らすためには「使いきり」「食べきり」が有効です。生ごみを減らすための「水きり」と併せて「3キリ」に取り組みましょう。

使いきり

食材を必要な分だけ購入し、無駄なく活用しましょう。

事前に冷蔵庫の中身を確認して、計画的に買い物をする 等

食べきり

料理は残さず、おいしく食べきりましょう。

食べきれる分だけ作り、残った料理は作り替えて食べる 等

水きり

生ごみの約8割は水分です。水気をしっかり切りましょう。

水切りネットや家庭用生ごみ処理機を活用する 等

※区では、家庭用生ごみ処理機の購入助成(購入金額の2分の1、2万円上限)を行っています。

おうちで「残さず食べよう30(さんまる)・10(いちまる)運動」

毎月30日は冷蔵庫クリーンアップデー

賞味期限や消費期限が近い食材や、傷みやすい野菜・肉類を料理に積極的に活用しましょう。

毎月10日はもったいないクッキングデー

普段は捨ててしまいがちな野菜の皮等や余った料理を使い、別の料理に作り替えませんか。

10月16日は「世界食料デー」

「世界食料デー」とは、国連が制定した世界の食料問題を考える日です。世界では、9人に1人が飢餓に苦しんでいます。「みんなが食べられる世界」を実現するために、私たちに何ができるのかを考え、食品ロス削減に向けて、できることから始めてみましょう。

問い合わせ

  • みなとリサイクル清掃事務所ごみ減量推進係
    電話:03-3450-8025

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036