新型インフルエンザ情報
- (2010年4月27日掲載)港区の取り組みについて
- (2010年4月1日掲載)新型インフルエンザワクチンの接種について
- (2010年2月19日掲載)区立小・中学校のインフルエンザ様疾患による学級閉鎖等について
- (2009年6月5日掲載)新型インフルエンザの発生により、事業活動に影響を受けている中小企業者の方へ
- (2009年5月22日掲載)区の窓口・施設・行事等の対応について
新型インフルエンザに関する港区の対応
区民の皆様へ
新型インフルエンザ(A/H1N1型)の流行は今のところ沈静化していますが、これまで感染していない方々を中心に、今後も再流行が起きる可能性が指摘されています。感染予防や感染拡大防止のためには、引き続き、日頃からの感染予防への取組みが大切です。
新型インフルエンザのワクチン接種については、現在、どなたでも接種可能な体制となっています。ただし、ワクチンの接種は感染後の重症化を防ぐことが目的ですので、感染予防や感染拡大防止のためには、流水を利用した正しい方法による「うがい」や「手洗い」を行うことが最も有効です。
また、次の点にも気をつけましょう。
1 糖尿病、ぜん息などの呼吸器疾患、人工透析、心疾患などの慢性疾患を持つ方や乳幼児、妊娠中の方は、重症化しやすいと言われています。早期受診、早期治療を心がけましょう。
2 咳エチケット(咳やくしゃみが他の人にかからないようにするなど)を実行するとともに、状況に応じてマスクを着用しましょう。
3 発熱や咳など新型インフルエンザの感染が疑われる場合には、早期受診、早期治療を心がけましょう。
なお、区はマスクや手指消毒液の備蓄を含め、引き続き再流行の際の感染拡大防止に対応できる体制を維持してまいります。
平成22年4月26日
港区危機管理対策本部
本部長 港区長 武井 雅昭
