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子どもの任意予防接種費用を助成します

[2012年2月6日更新]

港区では、平成23年4月1日より、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、子宮頸がん予防ワクチンの任意予防接種について、接種費用を助成します。
対象の方は、区がお送りした予診票を指定医療機関に持参の上、無料で予防接種をお受けください。
なお、予診票送付の対象者については、「送付対象表」でご確認ください。
(任意予防接種とは、予防接種法に基づかない予防接種で、本人または保護者の希望により接種するものです)

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送付対象表 PDF形式/16KB

ヒブワクチンについて

【接種対象者】
生後2ヶ月から4歳の区民
【接種費用】
0円(全額公費負担)
【接種回数】
全4回(接種開始年齢により異なります)
【接種方法】
港区内の指定医療機関で接種してください。(PDFファイル参照)
(1)ご希望の指定医療機関へ予防接種の予約をします。
(2)お知らせを読み、ヒブワクチン予防接種予診票の回答欄等を記入します。
(3)接種当日は、ヒブワクチン予防接種予診票と母子手帳を持参します。

小児用肺炎球菌ワクチンについて

【接種対象者】
生後2ヶ月から4歳の区民
【接種費用】
0円(全額公費負担)
【接種回数】
全4回(接種開始年齢により異なります)
【接種方法】
港区内の指定医療機関で接種してください。(PDFファイル参照)
(1)ご希望の指定医療機関へ予防接種の予約をします。
(2)お知らせを読み、小児用肺炎球菌ワクチン予防接種予診票の回答欄等を記入します。
(3)接種当日は、小児用肺炎球菌ワクチン予防接種予診票と母子手帳を持参します。

子宮頸がん予防ワクチンについて

【接種対象者】
中学1年から高校1年に相当する年齢の区民(女子)
【接種費用】
0円(全額公費負担)
【接種回数】
全3回
【接種方法】
港区内の指定医療機関で接種してください。(PDFファイル参照)
(1)ご希望の指定医療機関へ予防接種の予約をします。
(2)お知らせを読み、子宮頸がん予防ワクチン予防接種予診票の回答欄等を記入します。
(3)接種当日は、母子手帳のある方は子宮頸がん予防ワクチン予防接種予診票と一緒に持参します。

任意予防接種医療機関名簿

以下のPDFファイル記載の医療機関で任意予防接種をお受けください。

子宮頸がん予防ワクチンの接種再開について

 港区では、平成23年4月から区内在住の中学校1年生から高校1年生相当の女子を対象として、子宮頸がん予防ワクチン任意接種費用の全額助成を実施しています。しかし、ワクチン製造販売業者は急速な需要の増大に対応できず、出荷を制限していたことから、接種の差し控えをお願いしていました。
 この度、厚生労働省から中学校1年生から中学校3年生までは7月20日より接種再開の通知がありました。高校1年生は7月10日より接種再開しています。
 つきましては、4月上旬に送付しました子宮頸がん予防ワクチン予診票をご持参のうえ、「港区子宮頸がん予防ワクチン接種医療機関名簿」記載の医療機関で、接種をお願いいたします。

問い合わせ

みなと保健所保健予防課保健予防係
電話:03-6400-0081

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