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現在のページ:トップページ > 子ども・家庭・教育 > 青少年育成 > 港区青少年問題協議会

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更新日:2019年4月1日

港区青少年問題協議会

1.沿革

第二次世界大戦後の混乱の中で大きな問題となっていた青少年問題に対処するために、昭和28年、国が法律を制定して、都道府県には設置を義務付け、市町村には設置を求めた首長の付属機関です。

港区では昭和25年に「青少年問題連絡協議会」を設置しました。その後、国において昭和28年に協議会に法的根拠を持たせるため、「青少年問題審議会及び地方青少年問題協議会設置法」が制定されました(平成11年に法令名が「地方青少年問題協議会法」に改正)。この法律に基づき、青少年問題協議会は、昭和40年に区長の付属機関として設置されました。

2.構成

現在、区長を会長に、区議会議員4人、学識経験者20人、関係行政機関職員5人、区職員2人で構成しています。

3.活動

毎年度、「港区青少年健全育成活動方針」を策定するとともに、青少年の健全育成に必要な施策を推進するため、関係機関と地域活動組織等の情報交換を行っています。

4.2019年度(平成31年度)港区青少年健全育成活動方針を策定しました

平成31年1月30日開催の港区青少年問題協議会で、2019年度(平成31年度)港区青少年健全育成活動方針(PDF:2,588KB)を策定しました。家庭、学校、地域などが連携し、積極的に青少年健全育成に取り組みましょう。

基本目標

  1. 青少年が犯罪に巻き込まれない安全・安心な環境の確保
  2. 青少年どうし、家族間、青少年と地域の人々がふれあう機会の充実
  3. 青少年が生命の大切さを体感し、思いやりの心や社会を生きていく力を育む体験や機会の充実
  4. 青少年が地域の一員としの自覚を持ち、防災力を向上することができる機会の充実

活動方針

  1. 性犯罪を含む犯罪行為や暴力団などから青少年を守り、また青少年犯罪を防止するため、地域の安全の点検・改善や、青少年自身の危機回避能力向上に取り組むとともに、関係機関相互の連携を深めましょう。
  2. 地域の行事等に積極的に参加し、青少年どうし、家族間、地域の多様な人々が互いに知り合い、ふれあう機会を日頃からつくりましょう。
  3. 自然体験や社会貢献、異年齢活動等、青少年が直接自然や社会とかかわり、生命の大切さを感じることにつながる多様な体験活動の機会をつくりましょう。
  4. 突然の災害に対応するために、日頃から青少年自身が地域の一員としての自覚を持ち、防災意識や知識、技術を身につける機会をつくりましょう。

※基本目標を達成するためには、まず第一に家庭が子育ての基礎であることから、家族間の信頼関係をより強め、我が子が社会の一員となれるように家庭が責任を持って育てることが大切です。そして、その家庭を支えるために「地域の子どもは地域ぐるみで育てる」という視点から、学校、地域、その他の関係機関が互いに協力して、港区全体で日常的に青少年の健全育成活動に取り組みます。

重点的な取組

まず相手と向き合い、目を合わせながら日常のあいさつをすることから始め、

日頃から助け合える絆を強めましょう!

~知り合うことが、地域づくりの第一歩!~

「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」

お互いに感謝や譲り合い、助け合いの気持ちを持って人と接しましょう。

「ありがとう」「ごめんなさい」「だいじょうぶですか?」

青少年の健全育成は、青少年と大人の間に信頼関係があって初めてできることです。まずは家庭から、そして地域へとあいさつから始まる輪を広げ、青少年と大人が互いに知り合うことが大切です。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、性別や年齢、国籍、障害の有無にかかわらず、誰に対しても思いやりを持ってふれあう心を育みましょう。

※詳細はパンフレットをご覧ください。

港区の青少年をとりまく課題や必要とされる取組、また区や学校、地域等で行われている青少年健全育成活動の具体的な取組例を紹介しています。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

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お問い合わせ

所属課室:子ども家庭支援部子ども家庭課青少年育成担当

電話番号:03-3578-2435