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トップページ > 芝浦港南地区総合支所 > 暮らしの情報 > 地域のできごと > 平成29年度「知生き人(ちいきじん)養成プロジェクト」第4回講座を実施しました

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更新日:2017年9月7日

平成29年度「知生き人(ちいきじん)養成プロジェクト」第4回講座を実施しました

平成29年8月26日(木曜)に、東京海洋大学の佐々木准教授を講師に迎え、運河における水質浄化の取組の学習や、カニ護岸(芝浦アイランド沿いの護岸)での生物採取などを行いました。

はじめに、佐々木准教授が港南中学校の生徒を対象に実施している運河学習についての紹介がありました。

運河学習を通じて、芝浦港南地区の地域資源である運河や海辺といった「水辺」について、子どもたちが観察し、考え、理解することで、自然と人間が共生していくには自分たちに何ができるかを考える機会となっています。

 

授業風景

佐々木准教授による講義

 

続いて、カニ護岸へ移動し運河の環境を学ぶと同時に、生物採取を行いました。

人の生活排水由来の有機物などが運河に排出されることで、運河ではヘドロ化やプランクトンの大量繁殖が起こり、多くの生物にとって運河は住みにくい環境となっています。

しかし、そんな有機物を食べる生物もおり、その一種が「カニ護岸」の名にある通りカニです。

こうした汚れの原因ともなりえる有機物ですが、一方でカニ等の生物にとっては利用できるものでもあり、川をきれいにすることと生態系の関係を学びました。

 

水質検査

水質検査

 

運河での説明

カニ護岸を実際に見る受講生たち

運河の環境について学んだ後に、いよいよお待ちかねの生物採取を行いました。

釣竿にイカの燻製を括り付け、カニ護岸へ糸を垂らすと、カニが姿を現しました。

タイミングよく竿を引くと見事、クロベンケイガニというカニが釣れました!

今年は複数のカニがとれ、受講生は初心に戻り、とても楽しみました。

 

釣っている風景

カニを釣る様子

 

釣れた

実際に釣れました!

 

 

かに

クロベンケイガニというカニでした

 

次回は、芝浦工業大学の前田教授と桑田教授を講師に迎え、クルージングをしながら海から芝浦港南地区を見つめていきます。

 

 

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お問い合わせ

所属課室:芝浦港南地区総合支所協働推進課地区政策担当

電話番号:03-6400-0013

ファックス番号:03-5445-4590