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ホーム > 芝浦港南地区総合支所 > 暮らしの情報 > 地域のできごと > 平成29年度「知生き人(ちいきじん)養成プロジェクト」第8回講座を実施しました

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更新日:2018年1月30日

平成29年度「知生き人(ちいきじん)養成プロジェクト」第8回講座を実施しました

平成30年1月20日(土曜)に、東京海洋大学の河野教授を講師に迎え、東京湾に生息する魚介類の変遷について学びました。

江戸前の海の漁業

110年前の東京湾漁場図では、180種95種類の魚が紹介されており、特に貝類(アサリ・ハマグリ)は日本で一番取れていたということを学びました。

しかし、ピーク時から特に漁獲量が落ちたのも貝類です。

なぜ貝類の漁獲量は減少したのでしょうか。

知生き人の方々からは、「日本人の好みが貝から魚などに移り、貝を集中的に漁獲しなくなったのではないか」や「埋立地が増えたから取れなくなったのではないか」などの多くの予想が出ました。

答えは「埋立地が増えたから」であり、日本の高度経済成長が東京湾に及ぼした影響を深く考えさせられました。

河野教授の授業

様々な漁獲方法を用いた魚種の研究

港区で見られる魚

港区では、海や池、川をあわせて約50種の魚が見られます。

東京湾全体で見られる魚は約700種であり、うち約50種の魚が港区にいるということは、河野教授からするとその種数はむしろ多いと感じるそうです。

理由としては、東京湾の奥にはそもそも数多くの魚がいるわけではなく、「東京湾の魚」というと、その多くはより相模湾や外洋に近い東京湾に生息するからです。

この種数に関しては、知生き人の中でも賛否があり、「50種しかいないなんて」と声を漏らす人や、「普段見ている水辺に50種も魚がいるのか」と驚く人もいました。

積極的に教授に質問しました。

 

次回は「芝浦港南地区の魅力について考えよう!」ということで、日本ファシリテーション協会の杉本郁雄さんに、かわら版の作成について学びます。

 

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:芝浦港南地区総合支所協働推進課地区政策担当

電話番号:03-6400-0013

ファックス番号:03-5445-4590