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トップページ > 芝浦港南地区総合支所 > 暮らしの情報 > 地域のできごと > 平成28年度「知生(ちい)き人養成プロジェクト」を開講しました

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更新日:2016年6月11日

平成28年度「知生(ちい)き人養成プロジェクト」を開講しました

平成28年6月4日(土曜)に、平成28年度「知生(ちい)き人養成プロジェクト」を開講しました。

「知生(ちい)き人養成プロジェクト」とは、東京海洋大学及び芝浦工業大学と連携しながら、水辺等の地域資源が豊富なまちである芝浦港南地区に関する講座やワークショップ等を実施し、地域の魅力を自ら発信できる人材を育成していく事業です。

昨年10月から始まったこのプロジェクトは、今年度、新たに13名の受講生を迎えてスタートしました。

一年間で全10回の講座を実施し、講座修了者を「知生(ちい)き人」として認定します。各講座には、東京海洋大学の河野教授及び佐々木准教授、芝浦工業大学の前田教授及び桑田教授などを講師として迎え、講座やワークショップを行います。

プロジェクトを通じて、地域の方々、大学、行政が一体となり、芝浦港南地区のあらゆる魅力を港区内外の方々や海外からお越しの方々に広く発信していくとともに、芝浦港南地区を快適で温かみのある運河と海辺の未来都市として、築いていくことを目指していきます。

chiikijin

平成28年度講座一覧

講座回 日時 タイトル 内容 講師(敬称略)
第1回 平成28年6月4日(土曜)午前9時~正午 芝浦百景1
(まちあるき取材編)
実際にまちをめぐり、魅力的だと思う場所を発見し、写真を撮ります。 桑田 仁
(芝浦工業大学)
第2回 平成28年6月25日(土曜)午前10時~正午 芝浦百景2
(プレゼンテーション編)
取材編で撮った写真を使い、思い思いの角度・視点から、まちの魅力を発表します。 前田 英寿
(芝浦工業大学)
第3回 平成28年7月30日(土曜)午後2時~4時 透明標本を使った「食う・食われる」の関係 顕微鏡を使った実験により水辺の生き物の生態を学びます。 河野 博
(東京海洋大学)
第4回 平成28年8月25日(木曜)午後6時~8時 ベイエリアの水辺環境を子供たちに伝え残そう! 運河沿い(カニ護岸)での生物採取や水質調査を行い、水辺の現状を認識します。 佐々木 剛
(東京海洋大学)
第5回 平成28年10月15日(土曜)午前10時~正午

芝浦港南百景みなととまち1

江戸から東京へ

東京湾と芝浦港南地区の形成過程について学びます。 前田 英寿
(芝浦工業大学)
第6回 平成28年10月15日(土曜)午後1時~3時

芝浦港南百景みなととまち2

東京からTokyoへ

東京湾と芝浦港南地区の近現代について学びます。 桑田 仁
(芝浦工業大学)
第7回 平成28年11月19日(土曜)午前10時~正午 芝浦の水産資源について 水辺に寄りそう人々のくらしや文化について学びます。 佐々木 剛
(東京海洋大学)
第8回 平成28年12月10日(土曜)午後2時~4時 東京湾お魚物語 東京湾に生息する魚介類の変遷について学びます。 河野 博
(東京海洋大学)
第9回 未定 まとめる力を育てる
ファシリテーション講座
プログラムの企画運営や進行など、プログラムに参加する人々の成果や満足度を上げるための手法について学びます。 ファシリテーション実践者
第10回 未定 伝える力を育てる
情報発信力について
芝浦港南地区の魅力を伝える・発信するためのスキルとして「取材・編集」を学びます。 メディア関係者

開講式の様子

平成28年6月4日(土曜)午前9時から、開講式を行いました。

開講式においては、教授からの挨拶や、プロジェクトの説明などを行い、全10回の講座等に向けてスタートしました。

 

kuwata

第1回講座を担当する桑田教授からの挨拶

 

syuugou

平成28年度受講生のみなさん

第1回講座の様子

第1回講座では、芝浦地域におけるまちの魅力を再発見し、写真と言葉を使ってその魅力を伝えることを目的として、芝浦地域を巡りながら様々なまちの風景を撮影しました。

受講生は、桑田教授の案内により、芝浦地域の「水辺」、「まち」、「文化」に関するスポットを巡りました。

みなとパーク芝浦を出発し、江戸時代には魚の水揚場であった「雑魚場」、芝浦花柳界の見番として建設された都内に唯一現存する木造見番建造物である「旧協働会館」、新芝運河沿緑地のメタセコイアやガス燈、3つの建物がエネルギー(地域冷暖房)で連携している「オアーゼ芝浦」、外に突出した腕木の上に桁を渡すデザインの「出桁造(だしげたづくり)の建物」、かつて都電の修理工場へ行くための専用橋であった「船路橋」、運河が物流の拠点であった頃の名残である荷揚げ用の「ホイストクレーン」、モノレールの橋脚が先に作られたため二股に分かれている「渚橋」、昭和2年に開学した「芝浦工業大学」などを巡りました。

芝浦地域にある様々なスポットの現在の姿だけでなく、歴史や背景を知ることで、地域の魅力を発掘・発見することができました。

第2回講座では、地域の魅力を発信することを目的として、それぞれが撮影した写真について、魅力的に感じた理由や想いを発表します。 

 

zakoba

江戸時代は魚の水揚場であった「雑魚場」

 

kyoudoukaikan

かつての見番「旧協働会館」

 

oaze

エネルギー連携や防災対策に取り組む「オアーゼ芝浦」

 

dashigeta

建築構造が特徴的な「出桁造の建物」

 

funazibashi2

かつて都電専用橋であった「船路橋」

 

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スクラッチタイルが印象的な「芝浦工業大学」

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:芝浦港南地区総合支所協働推進課地区政策担当

電話番号:03-6400-0013

ファックス番号:03-5445-4590