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トップページ > 芝浦港南地区総合支所 > 暮らしの情報 > 地域のできごと > 平成28年度「知生(ちい)き人養成プロジェクト」第3回講座を実施しました

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更新日:2016年8月5日

平成28年度「知生(ちい)き人養成プロジェクト」第3回講座を実施しました

平成28年7月30日(土曜)に、平成28年度「知生(ちい)き人養成プロジェクト」第3回講座を実施しました。

東京海洋大学の河野博教授を講師に迎え、透明標本を使った「食う・食われる」の関係というテーマで、東京湾の水質や食物連鎖について、講義と実習で学びました。また、実習では東京海洋大学の学生がサポート役として顕微鏡の操作方法などを教えてくれました。

 

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東京海洋大学の河野博教授

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東京海洋大学の学生たち

第3回講座の様子

まずは、東京湾の水質ということで、海における食物連鎖について考えました。

海に関する7つの要素「生活排水」「植物プランクトン」「栄養塩」「バクテリア」「有機物」「動物プランクトン」「魚」が、どのような順番で循環しているのか、受講生のみんながクイズ形式で考えました。

「生活排水」「有機物」を「バクテリア」が分解して、「栄養塩(窒素やリン)」になり、それを「植物プランクトン」「動物プランクトン」「魚」が消費するというサイクルで循環しています。

また、東京湾の海水がきれいになったとされる理由の一つに下水処理の普及があることなど、東京湾の水質の状態や汚れの仕組みについて学びました。

 

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7つの要素の循環はどうなっているでしょう

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クイズ形式で食物連鎖の順番を考えました

次に実習として、顕微鏡でプランクトンの観察や、透明標本を用いて魚の胃内容物を観察しました。

受講生は、初めは顕微鏡の操作方法や魚の解剖作業に困惑していましたが、慣れてくると少しでも多くの種類のプランクトンを観察しようと熱心に取組んでいました。

今回の講座が、自分たちの生活が海の生態系に与える影響や将来に向けて自分たちにできることは何かを考えるきっかけになりました。

 

 

 

 

 

 

次回8月25日(木曜)は、東京海洋大学の佐々木剛准教授を講師に迎え、カニ護岸における水質浄化の取組みや、水辺と寄り添う暮らしについて学びます。

 

お問い合わせ

所属課室:芝浦港南地区総合支所協働推進課地区政策担当

電話番号:03-6400-0013

ファックス番号:03-5445-4590