• サイトマップ
  • 携帯サイト
  • English
  • 中文
  • 한글
文字の大きさ
拡大
標準
縮小

色合い・音声読み上げ・ふりがな

お問い合わせ・ご意見 inquiry/Opinion

  • トップページ
  • 暮らし・手続き
  • 防災・生活安全
  • 健康・福祉
  • 子ども・家庭・教育
  • 環境・まちづくり
  • 産業・文化・観光
  • 区政情報
  • 子ども・子育て
  • 高齢者・介護
  • 障害者

トップページ > 芝浦港南地区総合支所 > 暮らしの情報 > 地域のできごと > 平成28年度「知生(ちい)き人養成プロジェクト」第4回講座を実施しました

マイページ

使い方

あなたの好きなページが登録できます

マイページの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

更新日:2016年8月31日

平成28年度「知生(ちい)き人養成プロジェクト」第4回講座を実施しました

平成28年8月25日(木曜)に、平成28年度「知生(ちい)き人養成プロジェクト」第4回講座を実施しました。

東京海洋大学の佐々木准教授を講師に迎え、運河における水質浄化の取組の学習や、カニ護岸(芝浦アイランド沿いの護岸)での生物採取などを行いました。

第4回講座の様子

はじめに、佐々木准教授が港南中学校の生徒を対象に実施している運河学習についての紹介がありました。芝浦港南地区の地域資源である運河や海辺といった「水辺」について、子どもたちが観察し、考え、理解することで、自然と人間が共生していくために自分たちにできることは何かを考える機会となっています。
続いて、カニ護岸へ移動し、クロベンケイガニや水産生物の観察を行いました。観察して現状を認識するだけでなく、なぜそのような状態なのかを予想し(仮説の設定)、どうしたら原因を調べられるかを考え、結果と仮説を比較するといったプロセスが重要であると学びました。

 

20160825koushi

東洋海洋大学の佐々木剛准教授

 

20160825kansatsu1

カニ護岸での水産生物採集

 

 

20160825kansatsu2

水産生物の観察

 

20160825kani

水産生物の観察

次回10月15日(土曜)は、芝浦工業大学の前田教授と桑田教授を講師に迎え、「芝浦港南百景」と題し、東京湾と芝浦港南地区の形成過程や近現代について学びます。

芝浦アイランドのカニ護岸と潮溜まり

芝浦アイランド西岸の夕凪橋から南側にかけての護岸(約200メートル)は、カニが生息できるように工夫された特殊なテラス型の護岸で、「カニ護岸」と称されています。普段は立ち入ることはできませんが、カニ護岸には自然に近い形の特殊なパネルがはめ込まれており、大小さまざまなカニが棲み処にしています。また、潮の満ち干きに応じて運河の水が入るように工夫された潮溜まり(タイドプール)が2か所設けられており、運河に生息する生物の生息環境を観察できるようになっています。

 

お問い合わせ

所属課室:芝浦港南地区総合支所協働推進課地区政策担当

電話番号:03-6400-0013

ファックス番号:03-5445-4590