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トップページ > 芝浦港南地区総合支所 > 暮らしの情報 > 地域のできごと > 平成28年度「知生(ちい)き人養成プロジェクト」第5・6回講座を実施しました

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更新日:2016年10月19日

平成28年度「知生(ちい)き人養成プロジェクト」第5・6回講座を実施しました

平成28年10月15日(土曜)に、平成28年度「知生(ちい)き人養成プロジェクト」第5・6回講座を実施しました。
今回の講座から、昨年度の受講生も加わり、新たなプログラムとなる後期講座を実施します。

今回の講座では、芝浦工業大学の前田教授と桑田教授を講師に迎え、芝浦港南地区の成り立ちや、まちの変遷について学びました。

第5回講座の様子

第5回講座では、江戸時代から戦後までの芝浦港南地区について、前田教授からご講義いただきました。

江戸時代から戦後にかけて、まちがどのように発展していったのか、また世界の港町との比較から「東京」はどんな港町なのかについて学びました。

 

20161015maeda

講師の芝浦工業大学前田教授

 

20161015kouza

講座の様子

第6回講座の様子

桑田教授の解説により、運河を船で巡り、水辺からまちを眺めることで地域の変遷を学びました。

かつては海だった芝浦は、江戸時代には漁業や海防で栄え、明治時代には風光明媚な海岸リゾートとしてにぎわっていました。その後、東京港の港湾整備による埋め立てにより芝浦港南地区が開発され、戦後の高度経済成長を支える大量の物資輸送の拠点となりました。

こうした地域の変遷を思い浮かべながら、実際に船で運河を巡り、まちを眺めました。

ルート:新芝北運河~新芝運河~芝浦運河~浜離宮~竹芝埠頭~日の出埠頭~レインボーブリッジ

 

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講師の芝浦工業大学桑田教授

 

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運河クルーズの様子

 

20161015souko

日の出埠頭の倉庫群

 

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レインボーブリッジ

 

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芝浦地域の高層住宅

 

20161015furikaeri

振り返りの様子

次回11月19日(土曜)は、東京海洋大学の佐々木准教授を講師に迎え、「水辺と共生する人々の暮らしについて」学びます。

 

お問い合わせ

所属課室:芝浦港南地区総合支所協働推進課地区政策担当

電話番号:03-6400-0013

ファックス番号:03-5445-4590