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現在のページ:トップページ > 芝浦港南地区総合支所 > 暮らしの情報 > 地域のできごと > 「運河を歩き、運河を学び、運河をきれいに」を実施しました。

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更新日:2018年12月14日

「運河を歩き、運河を学び、運河をきれいに」を実施しました。

本イベントは、ベイエリアの魅力の一つである、水辺について親しむため、区民参画組織「水辺のまち魅力アップ分科会」メンバーが中心となって開催しました。

12月9日(日曜)、東京海洋大学の佐々木剛教授を講師に迎え、運河における水質浄化の取組の学習や、鉄炭ヘドロ電池(※1)による発電の実験を行いました。

佐々木教授の講座に続き、港南中学校の生徒による、運河学習の発表を行い、日頃、佐々木教授の下で勉強をしている成果についてパワーポイントを使ってわかりやすく説明しました。

二つの講座を終えた後には、3グループに分かれ、水辺のまち魅力アップ分科会メンバーがガイドを務め、東京海洋大学からカニ護岸(※2)まで地域の魅力などを説明しました。

カニ護岸では、午前中に勉強した内容を踏まえて、佐々木教授から、運河の水環境について、実験を交えながら学びました。

当日、天気は快晴でしたが気温がぐっと冷える中、参加者の方からは、
「すごく楽しかった」、「身近な環境に対する意識が変わった」とのお声をいただき、水辺の魅力について、新しく発見をすることが出来た様子でした。

(※1)鉄炭ヘドロ電池実験・・・粉状の鉄と炭を圧着した塊で、湾内に投下すると鉄イオンが放出され、ヘドロを分解し浄化を促進する過程で発生する電気を観察する実験
(※2)カニ護岸・・・芝浦アイランド西岸の夕凪橋から南側にかけての護岸(200m)はカニが生息できるように工夫された特殊なテラス型の護岸

 

 

 教室2

東京海洋大学佐々木剛教授

 実験2

鉄炭ヘドロ電池の実験(LEDライトが光ってます)

 実験3

港南中学校生徒による運河学習の発表

 

 ウォーク

分科会メンバーが参加者に対して地域の魅力を説明

 

 kanigogan-setsumei

佐々木教授によるカニ護岸での環境学習

 kanigogan4

カニ護岸で行った実験の様子

 

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お問い合わせ

所属課室:芝浦港南地区総合支所協働推進課地区政策担当

電話番号:03-6400-0013(内線:3852)

ファックス番号:03-5445-4590