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トップページ > 芝浦港南地区総合支所 > 暮らしの情報 > 地域のできごと > お台場干潟観察会を開催しました

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更新日:2016年6月17日

お台場干潟観察会を開催しました

平成28年5月28日土曜日、14組42名の親子が参加し、お台場干潟観察会を開催しました。

磯観察

まず、はじめに磯場に生息する生きものを観察しました。磯では、多くのカニ等が生息しており、親子で汗をかきながらカニを追いかけていました。子どもより熱心に、カニを追いかけていたお父さんもいました。

第三台場付近での磯観察風景

干潟観察

熱心にカニを追いかけている参加者の皆様には申し訳なかったのですが、時間の関係上、磯観察を終了し、干潟に生息する生物を観察するため、次のポイントに移動しました。干潟では、アサリなどの多くの貝を捕まえることができました。ここで、講師からアサリについて「アサリは、水中では貝を立てにし、長い糸のようなものを2本出して、砂の中に潜り、汚れた海水を吸い、浄化した海水を吐き出している」との説明がありました。

講師からアサリについての説明風景

地引網

観察会のメインイベント、地引網をおこないました。地引網を参加者全員で引き上げたのですが、その勢いは、まるで、海を相手に親子で綱引きをしているかのようでした。そして網を引き上げたあとは、子ども達が地引網の先端に集まり、まるで宝物を探しているかのように魚をさがしていました。

地引網のなかにいる、いきものを探している風景

みんなの願いが叶ったのか、キラキラと光り輝く魚が沢山網の中に。ボラ、バゼ、エビをはじめ、たくさんのスズキ、そしてなんと、マコガレイの赤ちゃんの姿もありました。これには、参加者はもちろん、講師のかたも驚いていました。

地引網のなかにいる、いきものを探しているこどもたち

その後、捕獲した魚を水槽に入れ、みんなで観察をしました。講師から、小さな魚達が多くとれたのは、大きな魚が沖にいるため、子どもの魚が大きな魚に食べられないように、お台場の浅瀬に集まっているためではないかとの説明がありました。小さな魚達にとってお台場の海は、安心して暮らすことのできる場所になっているのですね。なお、今回の観察会で捕まえた魚の一部を、台場児童館の水槽に入れ、残りの魚はお台場の海にかえしました。

熱心にいきものを見ていました

みんなで楽しく地引網体験

5月28日のお台場干潟観察会に引き続き、6月7日には、毎年恒例となりました、にじのはし幼稚園、台場保育園、アスクお台場の園児が力を合わせて地引網をしました。

元気よくみんなで網を引きました

みんなで力を合わせ、地引網を引き揚げました。その網のなかには、お台場干潟観察会でも見かけた、ボラ、エビ、スズキ、そしてなんと、マコガレイの赤ちゃんの多種多様ないきものの姿がありました。園児たちは、お台場の海にいる多くのいきものをうれしそうに見ていました。

マコカレイの赤ちゃん

今回の、お台場干潟観察会や地引網体験を通して、お台場の海にたくさんのいきもの達が存在していることを学びました。

次回は、お台場ふるさとの海づくり事業の第二弾として、江戸前!お台場海水浴を7月30日、7月31日の2日間開催します。お台場の海を楽しみながら、みんなで「ふるさと」について考えてみませんか。

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お問い合わせ

所属課室:芝浦港南地区総合支所協働推進課台場担当

電話番号:03-5500-2365

ファックス番号:03-5500-2366